
2年近くの歳月をかけて磨き上げられ、この夏のフェスティバル・サーキットでオープニング曲として炸裂し続けてきた、あの未発表曲がついに姿を現す。オーストリア・ウィーン発のバスハウス・プロデューサー、Levexがコスタリカ出身のDistoとの新曲「Get It」を、オランダのBass House Musicより8月21日にリリースする。
2年越しのオンライン・セッションが生んだ化学反応
「Get It」の原型が生まれたのは約2年前のオンライン・スタジオ・セッション中のことだ。最初のデモから長い時間をかけて、LevexとDistoはすべての細部を磨き続け、最終的にBass House Musicという最適なホームを見つけた。ドライヴィングなグルーヴ、メロディックなビルドアップ、炸裂するバスハウスのプロダクション ── 両アーティストが共有する美意識が完璧に結晶した一曲だ。
公式リリース前にもかかわらず、「Get It」はこの夏Levexのすべてのフェスティバル・セットのオープニングを飾り、毎回即座のフロア反応を生み出してきた。ファンの間では「最も待ち望まれているID」として話題を集め続けており、ストリーミング・プラットフォームに届く前からその影響力を証明してきた。

ウィーンから欧州フェスティバルへ、着実な歩みを続ける男
Levexはここ数年、トレンドを追うのではなく、バスハウスに根ざした独自のアーティスティック・アイデンティティを磨くことに集中してきた。Monstercat、STMPD RCRDS、Dim Mak、Hysteriaといった名門レーベルへのリリースを積み重ねながら、Martin Garrix、Timmy Trumpet、Julian Jordan、Dr. Freschらからのサポートを獲得。Electric Love Festival、Danube Island Festival、Bootshaus、Lovestream Festival、Papaya Clubといった欧州主要フェスティバル・シーンで存在感を高め、ウィーンの名門Prater Domeのレジデンシーも継続している。
直近ではNostalgixとのMonstercat作品「Shine」で勢いをさらに加速させ、「Get It」はその流れを受けた次の一手だ。メロディックな緊張感、力強いベースライン、フロアを掌握するエネルギー ── Levexのサウンドが持つ三つの柱がそのまま凝縮されたこのシングルは、彼の国際的プロフィールをさらに押し広げる一枚となりそうだ。
Levex × Disto「Get It」
Bass House Music 2026年8月21日リリース
各ストリーミングプラットフォームにてプリセーブ受付中
Follow LEVEX Here
Apple Music: https://music.apple.com/us/artist/levex/1515714102
Spotify: https://open.spotify.com/artist/5m41Q8b6ISK0bbefIZl9Ef
SoundCloud: https://soundcloud.com/levexdj
Instagram: https://www.instagram.com/levexdj/?hl=en
