NEWS– category –
-
NEWS
石川紅奈、3年ぶりの新作『Garden』へ ── ロイ・エアーズ「Searching」のクールなカバーを先行配信
(c)Yasutomo Ebisu しなやかなベース・プレイと透明感のある歌声で、ジャズとポップスの境界を軽やかに行き来するベーシスト/ヴォーカリスト、石川紅奈。9月16日にリリースされるニュー・アルバム『Garden』から、ロイ・エアーズの名曲「Searching」のカ... -
NEWS
坂本龍一が遺した音を、未来の創造へ ── 京都芸術大学に「Sakamoto Ryuichi Lab at KUA」誕生
坂本龍一が遺した楽器や機材、作品を保存するだけでなく、次世代のアーティストたちの新たな創造へとつなげるプロジェクトが京都で始動する。 京都芸術大学(KUA)は2026年9月2日、坂本龍一の音楽資産を活用した新たな創造・研究拠点「Sakamoto Ryuichi La... -
NEWS
1日で録り切った、今年最重要ジャズ盤 ── 石若駿トリオ+1『Mabui』本日リリース、週末からは全国ツアーへ
(c)Kana Tarumi 3月11日、東京・スタジオデデ。石若駿、高橋佑成、マーティ・ホロベック、そして馬場智章の4人が集まり、全8曲をわずか1日で録り切った。打ち合わせも段取りも最小限に、ただフロアに立って音を出す ── その緊張と解放の記録が『Mabui』だ... -
NEWS
都市の余白に、音が立ち上がる ── KMRU×Fennesz、東京で邂逅。「Urban Echoes」3夜の音響体験へ
KMRU Fennesz 都市のざわめきが途切れた瞬間、そこにはどんな音が残っているのだろう ── ナイロビ生まれ、現在ベルリンを拠点に活動するサウンド・アーティストKMRUが来日。2026年10月1日、東京・代官山UNITにてFenneszとのツーマン公演を行うことが決定し... -
NEWS
テックハウスの巨人がグライムへ接近 ── Loco Dice、新曲「Eyes On Me」で自身のヒップホップ・ルーツと再会する
テックハウスの世界的アイコンとして長年ダンスフロアを牽引してきたLoco Diceが、新たな方向へと踏み出した。ニューシングル「Eyes On Me」をUniversal Musicよりリリース。UKグライム/アーバン・ミュージックの感覚と、彼が培ってきた重量級のクラブ・... -
NEWS
声を失った男が、古いテープから見つけた奇跡 ── Oddball Creatives「Wondering & Wishing Like Me」、エジンバラからフィラデルフィアへ続く魂の旅
ステージ4の肺疾患と診断され、声帯を失ったシンガー、Joseph Malikはある日、Young Fathersのスタジオで録音した古いボーカルテイクを引き出しの奥から見つけた。それを共同プロデューサーのDaniel Wallsに持ち込んだことから、エジンバラ、ヘイスティン... -
NEWS
DJブースの秘密兵器が、ついに“本物”になった ── Don Diablo × A$AP Ferg、「Plain Jane」をフロア仕様で再起動
DJが自分のセットのためだけに作った、一曲のエディット。それがフロアで爆発的な反応を呼び、プレイするたびに存在感を増し、やがてオリジナル・アーティスト本人を巻き込んだ正式なコラボレーションへ ── 。 そんなクラブミュージックらしい物語から生ま... -
NEWS
わずか9枚だけ存在した“水の音楽”が、10年後の世界へ ── 7FO、幻の『Water Falls Into A Blank』をRVNG Intl.から再び解き放つ
水は流れ、滲み、蒸発し、ときには静かな場所に留まる。その運動をそのまま音楽に置き換えたら、こんな作品になるのかもしれない。 大阪を拠点に活動する電子音楽家/プロデューサー、7FOことN. Kawataが、2016年にごく限られた形で発表した『Water Falls ... -
NEWS
声を書いて、歌って、今度はデッキを握る ── LAVINIAが5億4000万再生の先に選んだ「次の自分」
23歳。イタリアに生まれ、イギリスで育ち、10代でドイツに移住したLavinia Hopeは、新しい言語と環境に適応しながら曲を書くことから音楽を始めた。John Summit、Timmy Trumpet、Sean Paul、Ely Oaksとのコラボレーションを経て積み上げた総ストリーミング... -
NEWS
仮面の騎士と、波の申し子と、トリニダードの声が ── Claptone × MIRAMAR × Kurtis Wells「Beautiful Times」
イビザのレジデンシーを終え、世界中のサマーフェスを席巻してきたClaptoneが、夏の終わりを彩る最高の一曲を手土産に帰ってきた。LAの急成長インプリントFunkshwayより、Claptone、MIRAMAR、Kurtis Wellsの三者による「Beautiful Times」が9月18日にリリ...
