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女性説教師の声が、フロアを祈りの場に変える ── Jenny Harrison「Going Crazy」、マンチェスターの25年が結晶した夏のアンセム
マンチェスター出身のDJ/プロデューサー、Jenny Harrisonが、Muscle Funkレーベルより新曲「Going Crazy」をリリースする。Beatportプロモ配信が7月31日、全体配信が8月14日。キャリア25年を重ねたベテランが放つビッグルーム・ハウスの一撃は、ある女性説... -
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「あなたがいたから、今の私がいる」 ── 岸みゆ、アイドル卒業後初の写真集『ME/YOU』で新たな表現へ
アイドルグループ「#ババババンビ」を卒業し、新たなキャリアを歩み始めた岸みゆ。その節目を刻む2nd写真集『ME/YOU』が、7月16日に発売される。タイトルと通常版・限定版それぞれの表紙ビジュアルも公開され、アイドルという肩書きを超えた"一人の女性"と... -
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1996年7月7日の熱量を、もう一度 ── 「さんピンCAMP」30周年、伝説が再び動き出す
1996年7月7日、東京・日比谷野外大音楽堂。ECDを旗手に、BUDDHA BRAND、SHAKKAZOMBIE、キングギドラ、RHYMESTER、LAMP EYE、YOU THE ROCK★ ── 日本語ラップの最前線が一夜に集結したあのイベントから、ちょうど30年が経った。「さんピンCAMP」という固有名... -
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「超☆Lucky」という名の裂け目 ── CYBER RUI、概念アルバム『PROJECT REBOOT』へ向け始動
"So Lucky, way too convenient my brain ── " 一見すると、無邪気なほど自己中心的なその一行。しかしCYBER RUIはそこに、鋭い皮肉の刃をそっと忍び込ませている。東京発のアーティストCYBER RUIが、2026年9月リリース予定のコンセプトアルバム『PROJECT ... -
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ロンドンが36時間眠らない ── アンダーグラウンドの理想郷「Waterworks Extended 2026」、全貌が明らかに
ロンドン屈指のアンダーグラウンド・フェスティバルとして熱い支持を集めるWaterworks Extendedが、2026年開催のタイムテーブルを公開した。今年は会場をロンドン屈指のカルチャースポットThe Causeへ移し、9月12日正午から14日午前0時まで、実に36時間ノ... -
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イビサの夕陽は、夜明けまで続く ── 「Between Worlds」が進化。Monolink、Satoriらが誘う新たな音楽体験
2026年夏、イビサで最も注目を集める新パーティシリーズ「Between Worlds」が、さらなる進化を遂げる。Brunch ElectronikとThe Gardens of Babylonによるコラボレーションイベントは、7月8日の開催よりイベント時間を18:00から翌2:00までへと大幅に拡張。... -
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ジャンルという檻を捨てた男 ── The Rocketman、20曲にわたる大作キャンペーン『OUTCAST』始動
オランダ出身のダンスミュージック・アーティスト、The Rocketmanが2026年最大の賭けに出た。テクノ、レイヴ、トランス、バウンス、90年代のクラブカルチャーを独自の感覚で溶け合わせてきた彼が、1年間にわたる20曲のリリース・キャンペーン『OUTCAST』を... -
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光の言語で世界をつなぐ ── クリエイティブディレクター、Yvonne Songという存在
ニューヨークを拠点に活動するクリエイティブディレクター/フォトグラファー、Yvonne Song(宋怡雯)。音楽、ファッション、映画、ライブイベント、ドキュメンタリーまでをまたぐ彼女の仕事は、北米、ヨーロッパ、アジアの三大陸を横断しながら、「アーテ... -
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霧の中の前室 ── Galcher Lustwerk『Vestibule Remixes』、地下の伝説4人が原曲を解体する
ニューヨークのカルト的プロデューサー、Galcher Lustwerkが今年2月にリリースしたEP『Vestibule』。温もりを帯びたパーカッション、内省的なリリック、ほのかに宇宙を漂うシンセが絡み合う3曲をめぐり、今度はアンダーグラウンドの精鋭4人がそれぞれのメ... -
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ニックスが街を沸かせた夏、その熱量ごと ── Westend、新曲「Feels Better」をリリース
ブルックリン発のテックハウス・プロデューサー、Westendが新曲「Feels Better」を自身のレーベルTrace Amountsからリリースした。駆け抜けるシンセワークと耳に刺さるボーカルフック、そしてニューヨークという街が丸ごと沸騰したあの夏の記憶 ── すべて...
