
『シザーハンズ』『ビートルジュース』『チャーリーとチョコレート工場』『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』──唯一無二のダークファンタジーで世界中を魅了してきた映画監督・アーティスト、ティム・バートン。その創造世界を全身で体感できる没入型展覧会「ティム・バートンのラビリンス」が、2026年11月25日(水)から2027年2月21日(日)まで、東京・豊洲のCREVIA BASE Tokyoで開催される。
2022年にスペイン・マドリードで幕を開けて以来、世界5か国8都市を巡回し、累計100万人以上を動員した話題の展覧会が、ついに日本へ上陸。日本初開催であると同時に、アジア初開催となる。
あなた自身が物語を選ぶ、“迷宮”という展示体験
「ティム・バートンのラビリンス」が従来の展覧会と決定的に異なるのは、決められた順路が存在しないことだ。
来場者は迷路のように張り巡らされた空間の中で、自ら進むルートを選択しながら展示を巡る。扉を開くたびに異なる作品世界へと誘われ、その選択によって体験そのものが変化していく。
まるでティム・バートンの頭の中を歩いているかのような感覚。映画のワンシーンを追体験するのではなく、その創作の源泉へ迷い込むことこそが、本展最大の魅力と言えるだろう。


『シザーハンズ』から『ビートルジュース』まで、名作の世界を立体化
会場では、『シザーハンズ』『ビートルジュース』『スウィーニー・トッド』『チャーリーとチョコレート工場』『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』など、ティム・バートン作品を象徴するキャラクターや空間が立体的に再現される。
スクリーン越しに見ていた幻想的な世界へ、実際に足を踏み入れる没入体験は、映画ファンはもちろん、アートやデザインに興味を持つ人々にとっても刺激的な時間となるはずだ。




日本初公開を含む、200点を超えるオリジナルスケッチ
本展でもうひとつ見逃せないのが、ティム・バートン本人による200点以上のオリジナルスケッチ。
その多くは日本初公開となり、映画監督としての顔だけではない、一人のアーティストとしての創作の軌跡を間近で見ることができる。
独創的なキャラクターたちはどのような線から生まれ、どのように映画へと育っていったのか。その創造のプロセスに触れられる、非常に貴重な機会となりそうだ。




世界を巡った100万人体験、日本へ
「ティム・バートンのラビリンス」は2022年のマドリード開催を皮切りに、パリ、ブリュッセル、バルセロナ、ベルリン、ミラノ、メキシコシティなど世界各地を巡回。各都市で大きな反響を呼び、累計来場者数は100万人を突破した。
映画という枠を超え、アート、建築、インスタレーション、テクノロジーを融合させた新しいエンターテインメントとして、その人気は年々拡大を続けている。

ティム・バートンの世界を“歩く”という贅沢
ティム・バートンは、『アリス・イン・ワンダーランド』『チャーリーとチョコレート工場』『シザーハンズ』『ビートルジュース』など数々の名作を世に送り出してきた一方で、映画監督になる以前から絵画やドローイングを制作し続けてきたアーティストでもある。
奇妙でありながらどこか愛らしく、美しくも少し不気味。その唯一無二の美学は、世代や国境を越えて多くのクリエイターへ影響を与え続けている。
今回の展覧会は、作品を鑑賞するだけでは終わらない。観客自身が迷宮を歩き、選択し、驚き、発見することで完成する“体験型アート”だ。
映画館では味わえない、ティム・バートンという想像力の迷宮へ。世界100万人を魅了した没入体験が、この冬、いよいよ東京で幕を開ける。

開催概要
名 称:ティム・バートンのラビリンス
会 期:2026年11月25日(水)~2027年2月21日(日)
会 場:CREVIA BASE Tokyo[東京・豊洲]
(〒135-0061 東京都江東区豊洲6-4-25)
公式サイト:https://www.tokyo.timburtonexhibition.com/
※公式サイトから先行案内に事前登録できます。
登録すると、チケットの先行販売や展示に関する最新情報などの限定ニュースを受け取ることができます。
公式SNS:【X】@tb_labyrinth_jp
【Instagram】@tb_labyrinth_jp
主 催: LETSGO Japan
※展覧会の詳細は決定し次第、公式サイトにてお知らせいたします。
