
BAD HOPの解散から2年。かつて東京ドームでグループとして別れを告げたTiji Jojoが、今年6月に日本武道館でのソロワンマンを完売で成功させ、次なる場所として選んだのはクラブのフロアだ。9月26日(土)、東急歌舞伎町タワー・ZEROTOKYOにてヒップホップ・イベント「Urban Jam」が開催される。純度100%のHIPHOPを、ライブとDJの両輪で体感できる夜だ。
Tiji Jojoのライブを、クラブという至近距離で
大きな会場でのワンマンとクラブ・ライブは、根本的に体験が異なる。アリーナの距離感ではなく、フロアの熱と汗と重なり合う人の体が生み出す、クラブにしかない密度 ── それがこの夜の最大の価値だ。USのトレンドを捉えたビートセレクト、巧みなフロウ、そして天性の声質でBAD HOP時代から数々のヒットを生み出してきたTiji Jojoが、ZEROTOKYOのZ HALLで特別ライブを披露する。2025年にソロアルバム『FNF』と2ndアルバム『LONG LIVE LOUD』を立て続けにリリースした彼の現在地が、間近で感じられる機会だ。
DJ CHARIとDJ TATSUKI、武道館DJの夜が再び
DJブースを彩るのも顔ぶれが揃った。DJ CHARIとDJ TATSUKIは昨年、DJとして史上初の日本武道館公演を成功させた2人だ。そのDJとして歴史的な実績を持つふたりがZEROTOKYOのデッキに立つだけで、この夜のサウンドの水準が保証される。
さらにZepp公演を成功させたDJ KANJI、Tokyo Young VisionのDJ NORIOとDJ LUKE、そして現在のクラブシーンで注目を集めるDJ NOGUが参加。国内外のHIPHOPをクロスオーバーしながら、ジャンルの魅力を余すことなく引き出す布陣が揃った。VJはJulius Iwataが担当する。
純度100%のHIPHOPを、フロアで浴びる夜
「Urban Jam」というイベント名が示す通り、この夜のコンセプトは混じり気のないヒップホップへの純粋な没入だ。ライブとDJが交互に場を盛り上げ、クラブという空間が生み出す熱量がそれをさらに高める。東急歌舞伎町タワーの深夜、ZEROTOKYOのフロアがHIPHOPで染まる。

Urban Jam
2026年9月26日(土)OPEN 23:00(Z HALL OPEN 翌0:00)
会場:ZEROTOKYO(東京都新宿区歌舞伎町1-29-1 東急歌舞伎町タワー)
DOOR:¥4,000 / FASTPASS TICKET:¥3,500(優先入場・入場料含む)
チケット:https://zerotokyo.zaiko.io/e/urban-jam-0926
詳細:https://zerotokyo.jp/event/urban-jam-0926/
