世界を熱狂させる狂騒がGretschと共鳴 ── おとぼけビ〜バ〜、グローバルキャンペーン「Defy The Boundaries」に登場

日本のロックシーンが誇る異端児が、ついに世界的ギターブランドのステージへ――。

Gretsch®︎が展開するグローバルキャンペーン「Defy The Boundaries」の最新作に、京都発の4人組ガールズバンド・おとぼけビ〜バ〜が登場。世界中のアーティストが参加してきた人気動画シリーズに、日本代表としてその名を刻む。

“型破り”を体現するバンドがGretschと出会う

GretschのJetシリーズは、ロックやブルースの伝統を受け継ぎながら、既成概念にとらわれない表現を追求するアーティストたちと共鳴してきた。

これまでにもJordan Ziff、Mother Vulture、FANGZ、Blood Command、JR Holladay、Die Spitzらを迎えた映像シリーズは、累計1,000万回を超える再生数を記録。単なる製品紹介ではなく、それぞれのアーティストが持つ個性やライブパフォーマンスを通して、Gretschサウンドの新たな可能性を提示してきた。

その最新章を飾るのが、おとぼけビ〜バ〜だ。

世界が認めた”カオス”をそのまま映像へ

7月10日に公開された『Defy The Boundaries Feat. Otoboke Beaver』では、メンバーが『Electromatic®︎ Jet™』と『Electromatic®︎ CVT Bass』を手に、代表曲「なあ、ありがとうは?」を披露。

国内外の大型フェスやワールドツアーを通じて”ライブバンド”として絶大な支持を集める彼女たちの魅力は、その予測不能な演奏と圧倒的なエネルギーにある。

今回の映像でも、その爆発力は一切スポイルされることなく、Gretschならではの骨太なサウンドと真正面からぶつかり合う。ブランドフィルムでありながら、一編のライブ映像としても十分に見応えのある作品に仕上がっている。

楽器ではなく”表現”を伝えるキャンペーン

Gretschの今回のシリーズが興味深いのは、ギターのスペックを語るのではなく、「どんな音楽を生み出せるのか」という体験そのものを映し出している点だ。

おとぼけビ〜バ〜のようにジャンルや国境を軽々と飛び越える存在だからこそ、この「Defy The Boundaries(境界を打ち破れ)」というテーマは強い説得力を持つ。

ブランドの哲学とバンドの美学が自然に重なり合うことで、プロモーション映像の枠を超えたカルチャー・コンテンツへと昇華されている。

バンドの”今”を語るインタビューも公開予定

Gretsch日本公式サイトでは、今回の撮影を終えたおとぼけビ〜バ〜4人のインタビューも後日公開予定。Gretschギターを実際に演奏した印象から映像制作の裏側、そして世界を舞台に走り続ける現在のバンドについて語られるという。

世界中のロックファンを熱狂させてきたおとぼけビ〜バ〜が、Gretschというアイコンと共鳴した今回の映像は、日本発のロックがいま世界でどのように受け止められているのかを示す象徴的な一本と言えるだろう。

http://fender.com

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