
現役アイドルとして活動する伊織芽衣が、1st写真集『芽色-めいろ-』の未公開カットだけで構成したデジタル写真集『芽吹(めぶき)』を7月9日にリリースする。紙版には収録されなかった厳選アザーカットを全81ページにわたって収録し、彼女の新たな一面を映し出す一冊となっている。
大きな反響を呼んだ『芽色』、その“もうひとつの物語”
2025年に発売された1st写真集『芽色-めいろ-』は、インドネシア・バリを舞台に撮影。南国ならではの開放感あふれるロケーションのなかで、これまでのイメージを大きく更新する大胆な表現に挑戦し、大きな話題を集めた。
今回発売される『芽吹』は、その撮影で生まれた約2万枚にも及ぶカットの中から、紙版には収められなかった写真を中心に再編集したデジタル限定作品。異なる衣装やシチュエーション、表情を通して、写真集とはまた違った魅力を楽しめる内容となっている。

デジタルだからこそ実現した、より自由な表現
本作にはランジェリーやボディスーツ、コスチュームスタイルなど、多彩なビジュアルを収録。紙版では掲載を見送ったカットも本人の希望によりセレクトされ、全81ページというボリュームで構成されている。
表紙も伊織芽衣自身がセレクト。透明感のあるビジュアルと遊び心あるスタイリングが印象的で、デジタル版ならではの自由度を活かした作品に仕上がった。


「もっと楽しんでもらえたら」 ── 本人コメント
デジタル写真集の発売にあたり、伊織芽衣は次のようにコメントしている。
「1st写真集『芽色-めいろ-』を手に取ってくださった皆様のおかげで、オールアザーカットのデジタル写真集を発売できることになりました。本当にありがとうございます。紙の写真集には収録できなかった写真もたくさん入っているので、ぜひ楽しみにしていてください。パワーアップした『芽吹』をたくさん愛していただけたら嬉しいです!」


「踊ってみた」からアイドル、そしてグラビアへ
埼玉県出身の伊織芽衣は、高校時代から動画投稿サイトで「踊ってみた」動画を発信し、多くのファンを獲得。2021年には「ミスiD」の「女の子のためのグラビア賞」を受賞し、その後は期間限定アイドルグループ「Couleur Clarity」で活動。現在はアイドルグループ「GigiL」のメンバーとしてライブやイベントを中心に活動を続けている。
アイドルとしての表現力とグラビアで培った存在感。その両方が凝縮された『芽吹』は、1st写真集を手にしたファンはもちろん、彼女の新たな魅力に触れたい読者にも見逃せないデジタル作品となりそうだ。
書誌情報
【オールアザー版】伊織芽衣写真集『芽吹』
著者:伊織芽衣
撮影:田中智久
定価:本体 2,500円+税
仕様:81ページ
発行:株式会社 KADOKAWA
発売日:2026年7月9日(木)
