テレキャスターとプレシジョンベース、75年目の夜 ── 亀田誠治プロデュースのスペシャルライブがBillboard Live TOKYOで開催

音楽史を変えた2本の楽器が、ともに誕生75周年を迎える。フェンダーを象徴するエレクトリックギター「Telecaster®」とエレクトリックベース「Precision Bass®」のアニバーサリーを記念したスペシャルライブ「Fender x Billboard Live TOKYO presents THE NIGHT OF TELE® & P-BASS® 〜The 75th ANNIVERSARY〜」が、2026年11月9日(月)、Billboard Live TOKYOで開催されることが決定した。

ステージに立つのは、亀田誠治を中心に、この夜のためだけに結成されるスペシャルバンド。佐橋佳幸、SATOKO、皆川真人という日本の音楽シーンを支えてきたプレイヤーたちが集結し、さらに世代やジャンルを超えたゲストアーティストの出演も予定されている。

1951年、2つの楽器が音楽の風景を変えた

テレキャスターとプレシジョンベースが誕生したのは、ともに1951年。

シンプルで機能的な構造を持つテレキャスターと、エレクトリックベースという楽器の普及を後押ししたプレシジョンベース。フェンダーを象徴するこの2つのモデルは、その後75年にわたり、ロック、ポップス、ブルース、カントリー、ジャズなどジャンルを越えて数え切れないほどのプレイヤーに使用されてきた。

時代ごとに音楽のトレンドが変化し、アンプやエフェクター、録音技術が進化しても、この2本の基本的なデザインは今なお世界中のステージやスタジオで生き続けている。

そんな2つの楽器が同時に75周年を迎える2026年。その歴史を「展示」ではなく、現在進行形の“音”として祝おうというのが、今回の「THE NIGHT OF TELE® & P-BASS®」だ。

亀田誠治、佐橋佳幸、SATOKO、皆川真人。一夜限りのバンドが集結

本公演のバンドプロデュースを手がけるのは、音楽プロデューサー/ベーシストの亀田誠治。もちろん、この日のステージではベースも担当する。

ギターには佐橋佳幸、ドラムにはSATOKO、キーボードには皆川真人が参加。数多くの作品やライブの現場を支えてきた4人が、このアニバーサリーのためのスペシャルバンドとして顔を揃える。

そして今回の公演では、さらに複数のゲストアーティストが登場する予定。出演者の詳細については9月末に発表される。

誰がテレキャスターを手にし、誰がプレシジョンベースとともにステージに立つのか。そして75年間に生まれてきた音楽が、このメンバーによってどのように鳴らされるのか。単なる楽器の周年イベントには収まらない、一夜限りのセッションが期待される。

75年の歴史を振り返るのではなく、その先を鳴らす夜へ

テレキャスターとプレシジョンベースの興味深さは、歴史的な名器でありながら、決して「過去の楽器」になっていないことだろう。

1950年代に誕生したデザインが、2026年のライブハウスやスタジオでも当たり前のように使われている。ヴィンテージを愛するプレイヤーから、これから初めて楽器を手にする世代まで、75年という時間を超えて同じ楽器を共有できること自体が、この2本の特異な存在感を物語っている。

「THE NIGHT OF TELE® & P-BASS®」では、そんな75年間の歴史と、そこから生まれる新しい音楽が同じステージで交差する。

会場はBillboard Live TOKYO。開催日は2026年11月9日(月)。ゲストアーティスト、チケット、公演時間などの詳細は9月末に発表予定となっている。

Fender x Billboard Live TOKYO presents
THE NIGHT OF TELE® & P-BASS® 〜The 75th ANNIVERSARY〜

開催日:2026年11月9日(月)
会場:Billboard Live TOKYO
バンドプロデューサー/ベース:亀田誠治
ギター:佐橋佳幸
ドラム:SATOKO
キーボード:皆川真人
ゲストアーティスト:後日発表
※チケット、公演時間などの詳細は9月末発表予定

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