
「ここが、その場所だ」 ── 13年間、Desert Heartsというコミュニティが世界中の人々に伝え続けてきたメッセージが、ひとつの曲になった。Desert Heartsがボルティモア出身のシンガー/ギタリスト/ダンスミュージックの越境者Life On Planetsと手を組んだ新曲「This Is The Place」が、Desert Hearts Recordsより全プラットフォームにて配信中だ。
自分を自由に表現できる場所について歌った、最高にハッピーな一曲
Mikey Lionはこう語る ── 「このトラックのインストゥルメンタルを作った時、本当にポジティブでフィールグッドなヴァイブがあるとわかっていた。Life On Planetsに声をかけて、自己表現の自由を奨励するコミュニティへの帰属感をテーマにした歌詞のコンセプトを一緒に発展させた。彼は信じられないほど完璧なフックとバースを持って戻ってきた。今まで作った中で最も好きな曲のひとつになった」。
Desert Heartsのメロディック・テックハウスの深い土台に、Life On Planetsのリズミカルなヴォーカルとファンキーなギターワークが合わさった「This Is The Place」は、ダンスフロアのエネルギーと生楽器の人間的な体温を同時に持つ、パンチの効いた高揚感に満ちた一曲だ。

ボルティモアとNew Yorkの地下室で育ったLife On Planets
ハウス、R&B、ヒップホップ、ソウル、ギター、ライヴヴォーカルをクラブ志向のサウンドへと織り込んでいくLife On Planets。ボルティモアのウェアハウス文化とニューヨークのアンダーグラウンドシーン(Wolf + Lamb、Soul Clap)で磨かれた感性は、No Art、Defected、Soul Clap Records、Classic、Tuskegeeへのリリースを通じてシーンに浸透してきた。ハイブリッドなライヴ/DJパフォーマーとしての独自のポジションが、Desert Heartsの世界にこれ以上ないほど自然に溶け込んでいる。
本作は『California』EP、「HTL」に続くDesert Heartsの第3弾リリース。モハヴェ砂漠のゲリラ・パーティーから始まったこのトリオが、統一されたアーティスト・ビジョンを持つクリエイティブ・フォースへと進化していく、その最前線が「This Is The Place」だ。

「This Is The Place」を今すぐ聴く / Desert Hearts Instagram / Life On Planets Instagram
