
9月5日(土)、東急歌舞伎町タワーのZEROTOKYOで、東京のアンダーグラウンドを生きる者たちのための一夜が幕を開ける。EUFORIA、BUNKER、Nightlife Tokyoという3つのパーティが集結し、Z HALL・RING・ENTERの3フロアを舞台に、ハウスからコズミック、サイケデリック・テクノ、アシッド、ハードテクノまでを縦断する音の旅が繰り広げられる。
DJ MARIA.とYAMARCHY ── 東京から世界へ、二つの魂がBORN AGAINへ導く
この夜の軸となるのは、Z HALLのメインステージ「EUFORIA」に立つDJ MARIA.とYAMARCHYだ。
DJ MARIA.は東京を拠点に、BerghainやBassiani(トビリシ)といった世界のサーキットで名を刻んできたDJ。その音はサイケデリックな催眠と確固たるテクノの文法で聴く者を引き込み、深夜から夜明けまで時間の感覚を蒸発させる。YAMARCHYは長年音楽とともに生きてきた感性で、ハウス、コズミック、テクノの間を自由に漂うグルーヴを手中に持つDJだ。2人が交わるとき、ZEROTOKYOのフロアは「生まれ直す」場所になる。
3フロア・3色の周波数
Z HALLの「EUFORIA」ではDJ MARIA.、YAMARCHY、COSMICWANDA、EMILIO × UUU7がハードテクノ/テクノ/ハウスを展開。RINGの「BUNKER」ではAYANA KOSHIBA、EMILIO × SONATA、LΞMΞ、LYAH NOIR、VOXがハードテクノ一色で空間を塗りつぶす。ENTERの「PULSE」ではCHAMCHAM、MAYA、VINCENT FAVARDがテクノの深みを担う。
3つのフロアを自由に行き来しながら、それぞれ異なる周波数を体に浴びて、また誰かと出会い、もう一度始まる ── このイベントのコンセプトはそこにある。漂い、溶け合い、最初の光が訪れるまで踊り続ける。
チケット情報
DOOR:¥4,000 / DOOR U-23:¥2,500 / ADV:¥2,500
EARLY BIRD:¥1,000(RA限定)/ SQUAD:¥8,000(4枚組・RA限定)
U-25キャンペーン(25歳以下・ZEROTOKYO公式LINE登録者で25時までの入場):¥2,000 + SMIRNOFF ICE 1本
EUFORIA
2026年9月5日(土)OPEN 23:00
会場:ZEROTOKYO(東京都新宿区歌舞伎町1-29-1 東急歌舞伎町タワー)
チケット:https://zerotokyo.zaiko.io/e/euforia-0905 / https://es.ra.co/events/2517545
