
デビューからわずか1年。グラビアシーンに突如現れ、瞬く間に主要雑誌の表紙を席巻した髙野真央が、待望の1st写真集を7月29日に発売する。
その圧倒的な存在感から“グラビア界のニュースター”とも称される彼女。本作ではベトナム南部のリゾート地・ムイネーを舞台に、自身最大規模となる表現へ挑戦した。
砂漠と海が共存する異国の地、ムイネーで切り取った“現在地”
撮影地として選ばれたのは、ベトナム南部に位置する隠れたリゾート、ムイネー。
広大な砂丘と透明な海岸線が同居する幻想的なロケーションは、これまでのグラビア作品とは異なる空気感を生み出している。ゆったりと流れる時間の中でカメラが捉えたのは、華やかな誌面では見せることのなかった、より自然体でパーソナルな髙野真央の姿だ。
朝焼けに染まる海辺、夕暮れの柔らかな光、異国情緒漂う街並み。その土地ならではの風景と彼女自身の存在感が溶け合い、一冊を通じてひとつの旅の記録のような作品に仕上がっている。

“規格外の逸材”が見せる、新たな表現領域
雪のように白い肌、圧倒的なプロポーション、そして22歳とは思えないほど成熟した表現力。
デビュー直後から業界内で高い評価を受けてきた髙野だが、本作ではこれまで以上に大胆なアプローチにも挑戦している。
鍛え上げたボディラインを活かしたカットや、ランジェリーを纏った印象的なビジュアル、さらに飾らない素顔へ迫るシーンなど、多面的な魅力を収録。単なる“セクシー”に留まらず、モデルとしての表現力そのものを感じさせる内容となっている。

可愛いも、大人も、ナチュラルも ── すべてが詰まった一冊
本人は今回の写真集について、「ずっと夢だった写真集を形にすることができた」と喜びを語る。
さらに、「ナチュラルな真央も、大人っぽい真央も、可愛い真央も、いろんな髙野真央を感じてもらえる作品になった」とコメント。グラビアアイドルとしてだけでなく、一人の表現者としての現在地を刻み込んだ作品であることをうかがわせる。

グラビアシーンの新たなアイコンとなるか
近年、グラビアシーンではSNS発のスターが次々と登場している。しかし髙野真央の特異な点は、単なる話題性ではなく、一度見たら忘れられない強烈な印象を残す表現力にある。
今回の1st写真集は、その魅力を128ページに凝縮した決定版と言えるだろう。
“今、日本で一番色っぽい22歳”。
その呼び名が単なるキャッチコピーではないことを、この一冊が証明してくれそうだ。

【書籍情報】
■タイトル: 髙野真央1st写真集 (※タイトル未定)
■仕様: A4正寸/128頁
■発⾏:講談社
■発売⽇:2026年7月29日(水)予定
■価格:3630円(税込)
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