
ベイエリアの海風とハウスが交わる無料の午後 ── Back To Baysics 3rd、6月13日エンバカデロに帰還
サンフランシスコ・ウォーターフロントの青空の下、入場無料でDirtybirdのサウンドに踊る ── 毎年夏の風物詩として定着しつつあるBack To Baysicsが、3年連続で帰ってくる。DirtybirdとAnother Planet Entertainmentがタッグを組む年に一度の無料屋外フェスが、2026年6月13日(土)、Embarcadero Plazaで開催される。ベイを望むこの絶好のロケーションで、Justin Jay、J. Phlip、Kevin Knapp、Mat.Joeという顔ぶれが集い、Dirtybirdファミリーの熱量をサンフランシスコの海辺に解き放つ。
地元の海とハウスが、もう一度ひとつになる
2024年の第1回から数千人規模の動員を記録し、Dirtybirdの年間プログラムの中核を担うようになったBack To Baysics。その本質は変わらない ── ゲートも入場料もない、誰でも来られるダンスフロアをベイエリアのど真ん中に出現させること、そしてDirtybirdがこの街で生まれたことを改めて祝うことだ。
今年のラインナップはDirtybirdの豊かな裾野を体現している。コツコツとその地位を築き上げ、真のDirtybird Playerへと成長したJustin JayとMat.Joe、そしてレーベルの顔として長年フロアを支えてきたKevin KnappとJ. Phlipが揃う。これはただのパーティではなく、ハウスという音楽がコミュニティと結びつく場所の再確認だ。
Flight Week 2026の幕開け、スタジオとストリートが交差する一週間
Back To Baysicsはさらに、6月13日から21日にかけてサンフランシスコ全市で展開されるDirtybird Flight Weekの公式スタートという役割も担う。昨年の初回ライティングキャンプから生まれた自発的なコラボレーションと型破りなアイデアは、一年分のリリースとして実を結んだ。その成果は6月12日リリースの『Flight Week Vol. 1』コンピレーションに凝縮されており、今年のFlight Weekはその第二章として、創造性・コラボレーション・ウェルネス・コミュニティという4つの軸でアーティストたちを再び結集させる。
Dirtybirdという20年の物語
2005年の創設からMixmag誌「Label of the Decade(2017年)」認定、DJ Mag北米版表紙特集(2020年)、そして2022年のEMPIRE Danceへの参加と歩んできたDirtybird。FISHER、Justin Martin、Walker & Royce、VNSSAらを輩出してきたこの家族が、今年も生まれ故郷のサンフランシスコにその原点を刻む。
イベント詳細&Dirtybird Social Club スケジュール
Back To Baysics:2026年6月13日(土)Embarcadero Plaza、San Francisco / 入場無料・全年齢OK
6月6日 ビーチクリーンアップ w/ Hyrba @ Ocean Beach 6月11日 バートリビア w/ Saw You Online @ O’Reilly’s 6月13日 Back To Baysics @ Embarcadero Plaza 7月11日 アウトドアヨガ @ Baker Beach 7月17〜19日 Dirtybird Campout × Northern Nights Music Festival(Piercy, CA)
