
メロディック・ダンスミュージックの最前線を走り続けてきたGryffinが、キャリア10周年を記念したスペシャルライブシリーズ「Ten Years of Music. One Night.」の新章を発表。2026年10月24日、ロサンゼルスのExposition Parkで、キャリアを総括する一夜限りのパフォーマンスが開催される。
“10年”を再構築するライブ体験
今回の公演は、単なるベストヒットショーではない。初期のメロディックな楽曲からブレイクを果たした代表曲、さらには近年のクロスオーバー作品まで ── Gryffinのディスコグラフィー全体を再構築し、ひとつのストーリーとして提示する“体験型ライブ”だ。
DJセットにとどまらず、ライブ楽器やゲストボーカルを交えたハイブリッドな構成が予定されており、これまでの活動を立体的に浮かび上がらせるスケールの大きな演出となる。
サンフランシスコから広がるプロジェクト
「Ten Years of Music. One Night.」は、サンフランシスコのCow Palaceで幕を開けたシリーズ。すでにソールドアウトし、追加公演も決定するなど、その注目度の高さを証明している。
続くニューヨーク公演(Under the K Bridge Park)に加え、今回発表されたロサンゼルス公演は、このプロジェクトの中核を担う重要な一夜となる。
ロサンゼルスという“原点”での帰還
Gryffinにとってロサンゼルスは特別な都市だ。2019年にはThe Shrineでの公演を映像作品として残し、2022年にはLA State Historic Parkでのツアー公演を成功させている。
その積み重ねの上に位置づけられる今回のExposition Park公演は、キャリアの節目を象徴する“帰還”とも言えるだろう。
進化し続ける現在進行形のアーティスト
今回の発表は、Gryffinの現在進行形の活動ともリンクしている。最新シングル「Save My Love」ではKygoやKhalidと共演し、ポップとダンスミュージックの境界をさらに押し広げた。
過去を振り返るだけでなく、その延長線上にある“これから”をも提示する――それがこのシリーズの本質だ。
チケット情報とツアー展開
ロサンゼルス公演のアーティスト先行販売は4月1日より、一般発売は4月3日よりスタート。すでに他都市公演の反響を見る限り、早期完売も十分に予想される。
さらにGryffinは、東京(Toyosu PIT)や大阪(Namba Hatch)を含むワールドツアーも展開予定。グローバル規模でその存在感をさらに強めている。
10年のその先へ
「Ten Years of Music. One Night.」は、単なるアニバーサリーではない。これまでの軌跡を再定義し、次のフェーズへと踏み出すためのプロジェクトだ。
ロサンゼルスの夜に描かれる10年分のサウンド。それは、Gryffinというアーティストが歩んできた時間そのものを体験する瞬間になるはずだ。
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