
音楽、アート、そしてコミュニティが交差する没入型フェスティバル、Elements Music & Arts Festivalが、2026年開催のデイリーラインナップを発表。あわせて1日券の販売もスタートし、今年の全貌がいよいよ明らかになってきた。
会場はアメリカ・ペンシルベニア州ロングポンド。自然に囲まれた空間で、8月7日から9日までの3日間にわたり開催される。
曜日ごとに表情を変えるラインナップ
今回発表されたのは、各日ごとの出演アーティスト。ジャンルを横断しながら、日ごとに異なるストーリーが描かれる構成となっている。
木曜日は、Chris LorenzoやMersiv、WANKDAT(Crankdat B2B Wooli)、Ardalanらが登場し、ウォームアップとは思えない濃密な幕開けに。
金曜日には、トランス界の重鎮 Above & Beyond を筆頭に、Boys Noize、Chris Lake、Excision、Ganja White Night(サンセットセット)など、フェスのピークを形成するビッグネームが集結する。
土曜日は、A-Trak、Cloonee、Subtronics、Louis The Child(サンセットセット)らがラインナップ。ハウスからベースミュージックまで、ダンスフロアを横断する一日となりそうだ。
そして日曜日には、Porter Robinson(DJセット)、Charlotte de Witte、I Hate Models、Sub Focusらが出演。フェスのフィナーレにふさわしい、強度の高いラインナップが揃った。









“体験するフェス”としての進化
Elementsの特徴は、単なる音楽フェスにとどまらない点にある。大規模なアートインスタレーション、参加型のプログラム、そして来場者同士のコミュニティ形成を重視した設計。
いわゆる“キャンプフェス”の枠組みを拡張し、音楽・アート・人が一体となる体験型空間を作り上げてきた。その姿勢は年々進化を続け、アメリカ北東部を代表する存在へと成長している。
1日券の販売もスタート
今回の発表にあわせて、数量限定の1日券も販売開始。気になる日だけを狙うもよし、3日間を通して没入するもよし、それぞれのスタイルで楽しめる選択肢が用意された。
自然の中で音に浸り、アートに触れ、人とつながる。Elements Music & Arts Festival 2026は、単なる“イベント”ではなく、現代フェスカルチャーの理想形を提示する3日間になりそうだ。









Event Info
Elements Music & Arts Festival
開催日:2026年8月7日(金)〜8月9日(日)
会場:ペンシルベニア州ロングポンド
チケット:1日券販売中(数量限定)
Limited Single Day Passes On Sale Now
TICKET LINK


















