踊る人類学– tag –
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[踊る人類学〜音楽はなぜ生まれ、なぜ消えないのか]第六回:AI時代に音楽は必要か
人類はなぜ歌い、踊り、そして作り続けるのか 未来は、思ったより早くやって来た。スマートフォンの画面を数回タップするだけで音楽が生まれる。「こんな曲が欲しい」と入力すれば数十秒後には完成している。オーケストラも呼ばなくていい。スタジオもいら... -
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[踊る人類学〜音楽はなぜ生まれ、なぜ消えないのか]第五回:世界はまだ知らない音楽で溢れている
エチオピア、ギリシャ、アンゴラ、インドネシア ── 音楽は人類最後の秘境である 私たちは音楽を知った気になっている。スマートフォンを開けば何千万曲もある。Spotifyが推薦してくれる。YouTubeが次の曲を教えてくれる。SNSには毎日新しい音楽が流れてく... -
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[踊る人類学〜音楽はなぜ生まれ、なぜ消えないのか]第四回:なぜ低音は人を支配するのか
太鼓、ダブ、テクノ ── 人類はなぜ振動に魅了され続けるのか 音楽には不思議な力がある。悲しみを癒やす。記憶を呼び起こす。人と人を繋ぐ。だが、そのどれよりも原始的な力がある。それが低音だ。 大音量のサウンドシステムの前に立ったことがあるだろう... -
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[踊る人類学〜音楽はなぜ生まれ、なぜ消えないのか]第三回:都市はどんな音楽を作るのか
シカゴ、デトロイト、ロンドン、東京 ── 街はなぜ固有のサウンドを持つのか 目を閉じて街の音を想像してみる。電車の走行音。工事現場の金属音。車のクラクション。人々の話し声。雨がアスファルトを叩く音 ── どんな都市にも、その街だけのリズムがある。... -
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[踊る人類学〜音楽はなぜ生まれ、なぜ消えないのか]第二回:悲しみはなぜ歌になるのか
ブルース、演歌、ファド、レベティコ ── 世界の哀歌が教えてくれること 人は幸せだから歌うのではない。むしろ逆だ。歌わなければ生きられないほど悲しいから、人は歌う。失恋した夜。故郷を失った日。大切な人が帰らなくなった朝。人生が思い通りにならな... -
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[踊る人類学〜音楽はなぜ生まれ、なぜ消えないのか]第一回:なぜ人は踊るのか?
1万年前の焚き火からベルリンのクラブまで 土曜の深夜、フロアの照明が落ちる。キックドラムが鳴る。誰かが両手を挙げる。その動きは伝染するように広がり、やがて何百人もの身体が同じリズムに揺れ始める ── 私たちはなぜ踊るのだろう。踊ることに意味は...
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