坂本龍一– tag –
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坂本龍一が遺した音を、未来の創造へ ── 京都芸術大学に「Sakamoto Ryuichi Lab at KUA」誕生
坂本龍一が遺した楽器や機材、作品を保存するだけでなく、次世代のアーティストたちの新たな創造へとつなげるプロジェクトが京都で始動する。 京都芸術大学(KUA)は2026年9月2日、坂本龍一の音楽資産を活用した新たな創造・研究拠点「Sakamoto Ryuichi La... -
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音は、空間のなかで生き続ける ── 坂本龍一+高谷史郎「async – immersion」が東京に出現
坂本龍一が晩年に追い求めたのは、音楽を「聴く」という行為の、その先だったのかもしれない。音を空間のなかに置く。映像と音を完全には同期させない。そして、そこへ観客自身の身体を放り込む。 坂本龍一と高谷史郎による大規模インスタレーション「asyn... -
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靴を脱いで、梅田の夜空の下で坂本龍一に会いに行く ── 〈ONDO LAND RYUICHI SAKAMOTO〉、JR大阪駅ルーフトップで3夜限り
1984年の東京。32歳の坂本龍一が『音楽図鑑』を作り始めた頃、フランスのカメラが彼の日常を追いかけた。渋谷スクランブル交差点、今はなき新宿アルタ、原宿の竹の子族 ── その映像が、42年の時を経て梅田の夜空の下に蘇る。リスニングイベント「ONDO LAND... -
COLUMN
[響き合うコーヒーと音楽の世界]第25回:パカマラ
こんにちは、リトル・パウです。連載コラム「コーヒーと音楽」、今回、私が皆様をご案内するのは、中米エルサルバドルが誇る、大粒で華やかな品種「パカマラ」の世界です。 パカマラは、エルサルバドルの研究機関による品種改良で誕生した豆で、マラゴジッ... -
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坂本龍一、32歳の“東京”がよみがえる──幻のドキュメンタリー『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』、4Kレストア版として劇場公開へ
1984年、若き日の“教授”が見つめた都市の音 1985年の制作から40年を経て、世界的音楽家・坂本龍一の若き日を捉えたドキュメンタリー『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』が4Kレストア版として蘇る。公開日は2026年1月16日(金)。このたび、本予告映像が解禁... -
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クリストファー・ウィリッツ、最新作を携え来日──光と再生をテーマにしたアンビエント巡礼ツアー
サンフランシスコを拠点とする音響作曲家/ギタリスト/ビジュアルアーティスト、クリストファー・ウィリッツ(Christopher Willits)が、最新アルバム『New Moon』を携えての来日ツアー「Christopher Willits New Moon Japan Tour 2025」を開催する。10月... -
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永遠に続く音の旅──大貫妙子、デビュー50周年記念ライブ映像『ピーターと仲間たち 2024』をリリース
あの夜の奇跡が、映像で蘇る 大貫妙子のデビュー50周年を記念する映像作品『ピーターと仲間たち 2024』が、2025年11月21日(金)にBlu-rayおよびDVDで発売されることが決定した。本作は、2024年7月に東京・EXシアター六本木で開催された同名コンサートを完... -
COLUMN
[妄想コラム]音楽とは何か ── 想像力のかたち、あるいは無意識との対話
音楽とは、いったい何なのだろうか? この問いはあまりにも根源的で、あまりにも日常的で、そしてあまりにも「答えがない」問いである。我々は音楽を「聴く」ことができる。しかし、音楽を「見た」り、「持った」り、「味わった」りはできない(少なくと... -
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幻のドキュメンタリー『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』、40年の時を経て4Kレストア版で劇場公開決定
坂本龍一を通して80年代東京の音楽と文化を映し出したドキュメンタリー『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』が、2026年1月16日(金)より全国公開されることが決定した。本作は1985年に制作された作品であり、今回初めて4Kレストア版としてスクリーンに甦る... -
MUSIC and...
[音楽と〇〇]音と色が交わるとき──タグボート代表・徳光健治が語る“音楽とアート”の未来
VETHELの特集企画「音楽と〇〇」は、音楽と寄り添うさまざまなサブカルチャーとの交わりを探るインタビューシリーズ。〇〇はアートやゲーム、漫画、映画、ガジェット、建築、グルメ、旅行、乗り物、スポーツ、アウトドア……など何でもあり。音楽とその界隈...
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