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世界が注視する〈偶然〉──ジャファル・パナヒ最新作『シンプル・アクシデント/偶然』、アカデミー賞ノミネート
第78回カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞。そして第98回アカデミー賞®で脚本賞・国際長編映画賞の2部門ノミネート。世界三大映画祭すべての最高賞を制したイランの巨匠、ジャファル・パナヒ監督の最新作『シンプル・アクシデント/偶然』が、いま世界の... -
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アルプスの頂で鳴る未来の音楽 ── Caprices Festival 2026、ガシュタードで迎える新章とフルラインナップ発表
23年の歴史を経て──Caprices Festival、冬の新天地へ スイス・アルプス発の名門フェスティバル、Caprices Festivalが2026年、歴史的な転換点を迎える。23回にわたりヴァレー州で開催されてきた冬のフラッグシップ・エディションが、新たなロケーション「ガ... -
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ダブを共通言語に国境を越える ── OVERFALL × Rootsman Creation、バンコクで交差する日タイ・ルーツ音楽
日タイの音楽シーンを結ぶ2マンライブが実現 日本の音楽ユニットOVERFALLが、2026年2月15日(日)、タイ・バンコクのライブハウスSpeakerboxにて、現地ルーツレゲエバンドRootsman Creationとの2マンライブを開催する。ダブとルーツミュージックを軸に活動... -
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音と雪山が交差する、シーズン最後の祝祭 ── Stratton Mountainで開催される新フェス「Gather Outdoors」
スキーシーズンの終わりを祝う、2日間のアルパイン体験 TCE Presentsが発表した新イベント「Gather Outdoors」は、2026年4月11日・12日の2日間、バーモント州ストラットン・マウンテンで開催される音楽×ウィンターカルチャーの複合フェスティバルだ。スキ... -
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海は人格を持つ。アトキンソンとヴァンツォウが紡ぐ、水の詩 ── RVNG Intl.コラボ・シリーズ第3作より先行SG公開
言葉と音、映像的感覚が交差する二人の邂逅 詩やフィールドレコーディングを織り込みながら、言葉と音のあわいを探求してきたフェリシア・アトキンソン。一方、映像的な感覚とオーケストラルな響きを横断し、アンビエントの射程を拡張してきたクリスティー... -
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失敗しても、遠回りでも「いいじゃん!!」──無名上京アイドル、等身大の覚悟を刻む2ndシングルが放たれる
地方から東京へ。名前も実績もないところから、夢だけを手に飛び込んだ彼女たちがいる。無名上京アイドルの2ndリリース曲「いいじゃん!!」が、2026年1月26日0時より各種サブスクリプションサービスにて配信スタートする。 「夢を持った瞬間から、もう勝ち... -
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ラスマス・フェイバー、2026年のダンスフロアを照らす──新作EP『Too Little, Too Late』が示す“いま”のハウス・ミュージック
スウェーデンが誇るプロデューサー/コンポーザー、ラスマス・フェイバーが、2026年の幕開けにふさわしい2トラックEP『Too Little, Too Late』をFarplane Recordsからリリースする。リリース日は2月20日。長年にわたりメロディックでソウルフルなハウスを... -
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光は分かたれ、歌は増幅する ── コリン・セルフ、拡張版『respite ∞ levity for the nameless ghost in crisis』を発表。Baths参加の新曲も公開
境界を越えて響く声──コリン・セルフという存在 ベルリンとニューヨークを拠点に活動するアーティスト/振付師、コリン・セルフ。Holly Herndonの重要なコラボレーターとしても知られる彼/彼女は、音楽、パフォーマンス、オペラ、振付を横断しながら、「... -
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“初めて”の夏、“初めて”のまなざし──僕が見たかった青空・金澤亜美、台湾で刻んだファースト写真集
金澤亜美、最初の一冊に刻まれた“いま” アイドルグループ「僕が見たかった青空」のセンターとして存在感を放つ金澤亜美が、初の写真集『僕が見たかった青空 金澤亜美ファースト写真集(仮)』を2026年2月27日に発売する。本作は、彼女にとって“初めて”づく... -
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ニューヨークで刻まれた“現在地”──壷阪健登、初のトリオ作『Lines』が語るジャズの未来
(c)Tatsuya Hirota 次世代ジャズ・シーンの中核を担うピアニスト、壷阪健登が、待望のニュー・アルバム『Lines』を2026年2月18日にリリースする。小曽根真のプロデュースのもと、ニューヨークで録音された本作は、壷阪にとって初となるピアノ・トリオ作品...
