自信、強さ、団結、希望 ── Leee John × Byron Stingily「Proud & Bold」、夏のヒットが3つの新リミックスで再登場

Imaginationのリードシンガーとして英国のソウル史に名を刻むLeee Johnと、Ten Cityの唯一無二の声として米国のダンス・ミュージック史を支えてきたByron Stingily。ふたりのヴォーカリストが共演した「Proud & Bold」は、この夏リリースされ、世界のソウルフルなフロアを照らした。その楽曲が、Laurent Schark、Afro Anderson、Robb Scottによる3つの新リミックスを引っさげて、11月27日にLJ Music Ltdから再登場する。

自信とレジリエンスを歌う、声の邂逅

「Proud & Bold」は、自己肯定、しなやかな強さ、団結、そして希望を讃える力強い音楽的ステートメントだ。夏のリリース時にはDJ Destruction、Boogie Back、E-RAZEのミックスが並び、各地のソウルフルなダンスフロアで広く支持された。今回のリミックス・パッケージは、そのメッセージをさらに高いところへ運ぶ第2章にあたる。

Laurent Schark

3人の個性が、ひとつの曲を3つの表情に塗り替える

Laurent Schark(フランス)は、華やかなディスコ・ハウスに仕立てた。耳に残るキャッチーなフックに、広がりのあるストリングス、シックなギターのカッティング、そしてきらめく装飾を重ね、細部まで抜かりのないプロダクションで包み込んでいる。

Afro Anderson(ロンドン)が持ち込んだのは、アフロ・ハウスの空気だ。ダイナミックでメランコリックなエレクトロニックのひねりが、楽曲のメッセージの重みを際立たせる。緊張を高めるドロップとブレイクダウンが的確に配置され、ダンスフロアにドラマを生む。

Robb Scottは、おなじみの協力者としてダウンテンポのエレガントな解釈を届けた。楽曲を削ぎ落とし、ピアノを中心にしたアコースティック・バージョンへと再構築している。ダンスフロアの熱を一度鎮めて、歌の芯を静かに見せる一枚だ。

DJ向けには、リード・ヴォーカルのアカペラとBV(バッキング・ヴォーカル)も同時に収録されている。創造的なセットを組みたい人への、うれしいおまけだ。

TRACKLIST

  1. Proud & Bold (Laurent Schark Remix Extended)
  2. Proud & Bold (Laurent Schark Remix Radio Edit)
  3. Proud & Bold (Afro Anderson Remix)
  4. Proud & Bold (Robb Scott Acoustic Remix)
  5. Proud & Bold (Lead Vocal Acapella)
  6. Proud & Bold (BVs)

Leee John & Byron Stingily「Proud & Bold」(Laurent Schark, Afro Anderson & Robb Scott Remixes)
LJ Music Ltd / LJM001X
2026年11月27日リリース

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