1985年の名曲が、パリ最高の審美眼によって甦る ── The Cool-Notes × Dimitri From Paris、「Spend The Night」リミックスが10月リリース

南ロンドン発のソウル・バンド、The Cool-Notesが1985年に放った「Spend The Night」。40年の時を超えてこの曲が今、グラミー賞ノミネート歴を持つフランスのスタイリッシュ・クラブ・サウンドの旗手、Dimitri From Parisの手によって現代のフロアへと解き放たれる。昨年のDafia Recordsでの「You’re Never Too Young」リミックス・パッケージに続く第2弾として、「Spend The Night(Dimitri From Paris Remixes)」が10月2日にヴァイナルリリース、10月16日にTraxsourceプロモ配信、10月30日に全体リリースされる。

40年のレガシーを持つバンドが、今また動き出す

The Cool-Notesは1970年代末に結成されて以来、「Spend The Night」「In Your Car」「Have A Good Forever」などのヒットでソウル、R&B、ポピュラー・ミュージックのシーンに足跡を刻んできた。長い沈黙を経て、オリジナルメンバーのHeather Haywood、Stephen McIntosh(Steve Mac)、Joseph Francisが再集結。ジャジーでソウルフルな新曲「Happy」を皮切りに、全12曲入りの新アルバム『Keep’n It Reel』も準備中だ。次の章がまさに始まろうとしているタイミングで、最も輝かしい過去の一曲がDimitriの魔法によって新たな命を帯びる。

2バージョン、2つの夜

Dimitriが届けるのはふたつのバージョンだ。「Dimitri From Paris Remix」は80年代のヴァイブを現代的なひねりとともに再構成した、ソウルフルなコニサーを唸らせる一枚。「Dimitri From Paris Is Nightdubbin’」はそのタイトルが示す通り、深夜のフロアに向けたダビーなエディットだ。ふたつを並べることで、昼と夜、ノスタルジアと現在の両面が浮かび上がる。

Dimitri From Paris

スタイルとは何かを30年で証明した男

Dimitri From Parisは30年のキャリアと100万枚以上のレコード売上を持つフランスのDJ/プロデューサー。ディスコ、ハウス、ブギー、ソウル、ジャズを横断するその審美眼は、Glitterbox、UNIVRS、Hacienda Classicalなど世界の名門クラブを渡り歩き、BjörkからQuincy Jonesまでのリミックスで研ぎ澄まされてきた。「70年代ファンク、ディスコ、カルト映画音楽のブレンド」と形容されるサウンドで、彼はクラブシーン最もエレガントなセレクターのひとりとして君臨し続けている。

The Cool-Notes「Spend The Night」(Dimitri From Paris Remixes)
Dafia Records / DAFIA091
ヴァイナル:2026年10月2日
Traxsourceプロモ:2026年10月16日
全体リリース:2026年10月30日

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