年齢の壁を破る重低音 ── “Rampage”が仕掛ける、50人限定の極限アフター

世界最大級のベースミュージック・フェスとして知られるRampageが、日本で新たな一手を打つ。2026年5月31日、新宿・歌舞伎町の王城ビルにて開催される「Rampage Roadshow Tokyo Vol.2 After Party」は、これまでのクラブイベントの常識を覆す“16歳以上参加可能”というフォーマットで実施される。

“初めてのクラブ体験”を本物で

日本におけるRampage公演は、これまで深夜帯開催が主流だったため、未成年の参加は現実的に難しかった。今回のアフターパーティーは、その構造的なハードルを取り払う試みだ。

18時から22時という時間設定、厳格なリストバンド管理、アルコール提供の制限 ── 安全性を担保しながら、“本物のベース体験”を次世代へ開放する。単なる年齢緩和ではない。これは、カルチャーの入口そのものを再設計する挑戦だ。

50人限定、ゼロ距離の音圧

この夜のもう一つの核心は、定員わずか50名という極端なまでの密度にある。
前日の本編で巨大フロアを揺らすトップアクトたちが、至近距離で“All Exclusive Set”を披露する。

Murdock × Takeru & MC MotaによるスペシャルB2B、ヘヴィダブステップの破壊力を誇るPhaseOne、そしてSampliFireは別名義SMPLとしてテクノセットを展開。

さらに国内からも精鋭が集結し、小箱ならではの熱量を極限まで高める。

“2日でひとつの物語”としての設計

主催のCore Musicは、本編とアフターを「2日間でひとつの物語」と位置づける。

5月30日のZEROTOKYOでの大規模公演、そして翌日のミニマルな空間。このコントラストこそが、Rampageの多層的な魅力を体験させる構造だ。

マスとコア、祝祭と密室 ── その両極を往復することで、シーンの輪郭がより鮮明になる。

次世代に手渡される“リアルな衝撃”

わずか50枚のチケット、そして初の16+解禁。
このイベントは単なるスピンオフではなく、日本におけるベースミュージック・カルチャーの“更新点”になる可能性を秘めている。

クラブの扉の前で足止めされていた若いリスナーたちが、初めて体感する重低音。その記憶は、おそらく長く残る。

Rampageは今、音だけでなく“体験のあり方”そのものをアップデートしようとしている。

■ 開催概要

公演名:Rampage Roadshow Tokyo Vol.2 — After Party”FIRST TIME 16+”

日時:2026年5月31日(日)OPEN 18:00 / CLOSE 22:00

会場:王城ビル(OHJO BLDG.)

住所:東京都新宿区歌舞伎町1丁目13-2

定員:50名限定

入場:16歳以上(顔写真付き身分証必須)

▼ チケット

U20(20歳未満): ¥4,000

GA: ¥4,700

※20歳未満には入場時にリストバンドを装着、酒類提供なし

※18歳未満は保護者同意の上ご参加ください

▼ LINEUP

MURDOCK B2B TAKERU & MC MOTA

PHASEONE

SAMPLIFIRE (SMPL)

KAGURA B2B TAKERU

RNG / YASUKI

【チケット販売リンク(ZAIKO)】

https://rampagejapan.zaiko.io/e/rampage-tokyo-vol2-party

■ 本編:Rampage Roadshow Tokyo Vol.2

日時:2026年5月30日(土)OPEN 23:30

会場:ZEROTOKYO(東京都新宿区歌舞伎町1-29-1東急歌舞伎町タワー B1〜B4)

出演:Murdock & MC MOTA / PhaseOne / SampliFire /ShockOne / Sota / Kagura ほか

スペシャルゲストDJ:Kenta Koike (Crossfaith) / TJ (Crystal Lake) with BURIED GRAVE

【本編チケット販売リンク(ZAIKO)】

https://rampagejapan.zaiko.io/e/rampageroad

公式Instagram:https://www.instagram.com/coremusic_jp/

公式TikTok:https://www.tiktok.com/@coremusic_jp

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