100年後の歌舞伎町へ ── 世界のテクノが集結するSFフェス「LOOP 2126 ∞prelude∞」始動

2026年4月25日、新宿・歌舞伎町エリアを舞台に、体験型サイエンスフィクション・フェス「LOOP 2126 ∞prelude∞」が初開催される。昼夜二部構成で展開される本イベントの夜の部メインステージには、世界のテクノシーンを横断するトップDJが集結。未来的なコンセプトとクラブカルチャーを結びつける、新たな都市型フェスの序章が幕を開ける。

ZEROTOKYOに降臨する世界基準のラインナップ

夜の部の舞台となるのは、新宿・東急歌舞伎町タワー内の大型ベニューZEROTOKYO。ここに登場するのは、世界DJランキング「DJ Mag Alternative Top 100」にも名を連ねるウクライナ出身のNastia、ドイツ名門レーベルから日本人初リリースを果たしBeatportチャート1位を記録したRISA TANIGUCHI、そしてTomorrowland Belgiumをはじめ世界各地でプレイを重ねるMEGURU。グローバルなクラブ回路を横断する3者が、歌舞伎町のフロアを未来仕様へと書き換える。

SFと都市カルチャーが交差する体験型フェス

本イベントのテーマは「100年後の世界へ、歌舞け!」。サイエンスフィクションの世界観を軸に、音楽・映像・空間演出を組み合わせた没入型プログラムが昼夜で展開される。都市のナイトカルチャーを拡張する試みとして、クラブイベントの枠を越えた“体験型フェス”という形式が採用されている点も興味深い。

数量限定グッズ付きチケットが販売開始

チケットは電子チケットプラットフォームZAIKOにて販売中。限定150枚のオリジナルグラス付きプレミアムチケット、限定200枚のステッカー付きチケットなど、フェスの世界観を持ち帰ることのできる特典付き券種が用意されている。スムーズな入場が可能なFAST PASSもラインナップされ、コアなクラブファンからSFカルチャー愛好者まで幅広い層を取り込む設計だ。

歌舞伎町から始まる“2126年”へのプロローグ

会場は歌舞伎町エリア一帯および東急歌舞伎町タワー内の各施設で実施予定。昼は14時から、夜は23時から翌4時30分までと、都市の時間帯そのものを横断する構成となる。現実の都市空間を舞台に、100年後の未来像を想像させるこのフェスは、クラブカルチャーとSF的想像力を接続する新たな実験と言えるだろう。

「LOOP 2126 ∞prelude∞」は、その名の通り“序章”に過ぎない。未来のナイトライフを占う鍵が、2026年4月25日の歌舞伎町で解き放たれる。

開催概要


⚪︎イベント名:LOOP 2126 ∞prelude∞(ループ ニイイチニイロク プレリュード)
⚪︎開催日:2026年4月25日(土)
⚪︎開催時間:昼の部 14:00~20:00/夜の部 23:00~4:30(二部構成)
⚪︎開催場所:東京都新宿区 歌舞伎町エリア一帯 東急歌舞伎町タワー ほか ※一部プログラムはZEROTOKYOにて実施予定
⚪︎公式HP:https://www.loop8fest.com
⚪︎ZEROTOKYO イベントHP:https://zerotokyo.jp/event/loop-2126-prelude-0425/
⚪︎主催:IYS株式会社

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

  • URLをコピーしました!