
16歳でテクノに魂を奪われ、今や年間120回以上のギグをこなし、Tomorrowland、Awakenings、Time Warp Spainといった世界最大級のステージを制してきた女。スペイン生まれ、アラブのルーツを持つFatima Hajjiが、2年の空白を経てZEROTOKYOに帰ってくる。2026年5月29日(金)、イベント「ESSENCE」として ── より力強く、より深層へと進化した「今」の彼女とともに。
トライバルとテクノが溶け合う、唯一無二のサウンド
Fatima Hajjiを語るうえで欠かせないのが、そのサウンドの独創性だ。部族的なグルーヴと最先端のハードテクノを融合させた彼女の音楽は、単なるフロア・ツールを超え、聴く者の身体と感情の深部に直接働きかける。Tresor Berlin、Fabric London、Amnesia Ibizaといった殿堂級クラブのブースを制し、世界中のオーディエンスとの強固な絆を武器にシーンのアイコンとして君臨してきた ── それがFatima Hajjiという存在だ。
マドリードで1万人を熱狂させた女が、新レーベルを引っさげて東京へ
2023年に立ち上げたイベントシリーズ「Fatima Hajji Invites」は、マドリードのFabrikメインステージでの1万人超のソールドアウト公演で幕を開け、2024年、2025年と毎年同規模の動員を記録し続けている。さらに2025年には自身のレーベルStroböを発足。ルーツへの敬意を保ちながら絶えず革新を追い求める彼女の姿勢が、レーベルという新たな形でシーンに投影されている。
ZEROTOKYOのZ HALLを舞台に、VJのH2KGRAPHICSとWarabimocchiが映像で空間を支配する中、Fatima Hajjiは東京のフロアにその「本質(ESSENCE)」を刻みつける。

イベント詳細
ESSENCE 2026年5月29日(金)/Open 23:00 会場:ZEROTOKYO(東急歌舞伎町タワー)
DOOR ¥3,500 / FASTPASS TICKET ¥3,000(優先入場込み)
※RAにて前売りチケット購入+ZEROTOKYOフォローでドリンクチケット1枚プレゼント。
