
『ミスマガジン2021』出身で、女優、モデル、グラビアと幅広く活動する大島璃乃が、待望の1st写真集を2026年11月4日に講談社より発売することが決定した。
撮影の舞台となったのは、真夏の沖縄本島と、自身が生まれ育った群馬県桐生市。25歳を迎えた彼女の「現在」と、これまで歩んできた「原点」をひとつの物語として収めた一冊となる。
生まれ育った桐生で、自らの“原点”を辿る
写真集のロケ地のひとつに選ばれたのは、大島の故郷である群馬県桐生市。
古くから織物の町として栄え、現在も歴史を感じさせる街並みが残る桐生で、大島自身が普段から足を運ぶコーヒーショップや、幼い頃によく遊びに行っていたという遊園地などを巡りながら撮影が行われた。
単なる“故郷ロケ”にとどまらず、彼女自身の記憶や思い出を辿りながら、そのルーツへと近づいていく構成も本作の大きなポイントだ。
現在、大島は桐生市の初代「桐生市魅力大使」としても活動している。芸能活動を続けてきた彼女が、自らを育てた街へ戻り、25歳になった現在の姿で再びその風景の中に立つ。そんな時間の重なりも、本作に特別な意味を与えている。

沖縄で切り取った、“25歳の夏”の素顔
もうひとつの舞台は、真夏の沖縄本島。どこまでも続く青い海や雄大な自然、ゆっくりと流れる時間の中で、“25歳の夏”という二度と戻らない瞬間が切り取られた。
美しいビーチでの開放的なビキニショットをはじめ、プライベートヴィラで撮影されたランジェリーショットも収録。さらに本作では、自身初となるヌーディーショットにも挑戦している。
瑞々しさと大人びた表情が同居する現在の大島璃乃を、作り込みすぎることなく捉えた写真の数々。故郷で見せる親密な表情とはまた異なる、25歳になった彼女の新たな一面を映し出している。

「5年間ずっと目標にしていた」――ついに叶った写真集という夢
『ミスマガジン2021』で審査員特別賞を受賞してから約5年。大島にとって、紙の写真集を出版することは長年掲げ続けてきた目標だったという。
今回の発表にあたり、大島は「5年間ずっと目標にしていた紙媒体の写真集という夢を、皆さまのおかげでついに叶えることができました」とコメント。
沖縄で撮影した現在の自分について「いまこの瞬間にしか見せられない私のありのまま」と表現する一方、桐生での撮影についても「私を育ててくれた故郷・群馬県桐生市での写真も、感謝の気持ちを込めて収録していただきました」と語っている。
「5年間の想いと、今の私が詰まった一冊です」という言葉通り、キャリアの節目を記録する作品となりそうだ。

発売記念イベントは11月8日、六本木 蔦屋書店で開催
大島璃乃1st写真集は、2026年11月4日に講談社より発売。撮影は西條彰仁が担当し、A4正寸・112ページ、価格は3,740円(税込)。タイトルは現時点では未定となっている。
また、発売を記念したイベントが11月8日に六本木 蔦屋書店で開催されることも決定。イベントの詳細については、同書店のホームページで案内される。
大島は2000年11月25日、群馬県生まれ。『ミスマガジン2021』審査員特別賞受賞後、2022年から2024年まで『王様のブランチ』のリポーターを務め、2024年には「エランドールアクターズセミナー優秀賞」を受賞。現在は女優・モデル・グラビアで活動するほか、故郷・桐生市の魅力大使も務めている。
故郷で辿る過去と、沖縄で刻んだ現在。5年間追い続けてきた夢の先で、大島璃乃はどんな表情を見せるのか。彼女の「原点」と「現在地」を結ぶ初写真集が、この秋届けられる。
【書籍概要】
■タイトル:未定
■撮影:西條彰仁
■発行:講談社
■発売日:2026年11月4日(水)
■価格:3,740 円(税込)
■仕様:A4正寸/112ページ
