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コーチェラ初出演を前に放つ決定打 ── LE YORA、レディオヘッド「Everything In Its Right Place」を公式カバー
2026年のCoachella出演を控えるLE YORAが、新たなフェーズの幕開けを告げる一曲をリリースした。選んだのは、レディオヘッドの名曲「Everything In Its Right Place」。ダンスフロア仕様に再構築されたこのカバーは、彼らが築いてきた“LE YORAという世界”... -
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レディオヘッドという“時代”を着る ── アーカイブフォトがJOURNAL STANDARD relumeで蘇る
UKロック黄金期を写してきた、Kevin Cumminsという存在 Joy Division、The Smiths、Oasis──。UKロックの歴史を語るうえで欠かせない数々のアーティストを撮影し続けてきた、伝説的フォトグラファー Kevin Cummins(ケヴィン・カミンズ)。マンチェスターの... -
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音楽は、いま何が出来るのか?──ウォー・チャイルドによるチャリティ・アルバム『HELP(2)』
「どんな子どもも、戦争の一部であってはならない」 そのシンプルで、しかし重い言葉から始まるプロジェクトがある。ウォー・チャイルドによるチャリティ・アルバム『HELP(2)』は、1995年に制作された伝説的コンピレーション『HELP』の精神を現代へと引き... -
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[妄想コラム]ヒップホップ不在の世界線 ── “ビート”のない現代音楽はどんな姿になったのか?
序章:ヒップホップのいない惑星で、音楽はどこへ向かったのか 「もしもヒップホップが世界的にならなかったら?」という問いは、単なるジャンルの不在を想像する以上の意味を持つ。なぜならヒップホップは、音楽の作り方そのもの──サンプリング、ループ構... -
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[妄想コラム]歴史の分岐点:Napsterと法廷闘争のなかった世界
1999年、ショーン・ファニングによって創設されたNapsterは、音楽の世界を根底から揺るがした。しかし現実では、レコード会社の訴訟により2001年にサービスは閉鎖される。もし訴訟が起こらず、Napsterが合法サービスとして進化していたらどうだろうか。 そ... -
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[妄想コラム]終わらなかった革命──ビートルズ、もし続いていたなら
歴史の分岐点:1970年という終焉と出発 1970年4月。ポール・マッカートニーのソロ・アルバム『McCartney』発売に伴い、世界中のメディアが「ビートルズ解散」を報じた。すでに実質的にバンドは崩壊していたとはいえ、このニュースは20世紀音楽における最大... -
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Native Instruments、London Contemporary Orchestraと共作の最新音源『LCO Producer Strings』を発表
ベルリン発の音楽制作ソフトウェア大手Native Instrumentsが、ロンドンを拠点とする前衛的な楽団、London Contemporary Orchestra(以下LCO)とのコラボレーションによる最新Kontakt音源『LCO Producer Strings』を発表した。 本作は、映画『Deadpool &... -
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[響き合うコーヒーと音楽の世界]第12回:ケニアAA
こんにちは、リトル・パウです。連載コラム「コーヒーと音楽」、さまざまなコーヒーを巡る旅、今回、私が皆様をご案内するのは、その華やかで個性的な風味から「コーヒーの貴婦人」とも称される、ケニアAAの世界です。 東アフリカに位置するケニアは、高品... -
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[妄想コラム]2125年のサウンドスケープ──人類が出会う未来音楽のかたち
音楽は100年後も「音楽」と呼べるのか 100年前の1925年を思い浮かべてみるとよい。当時の大衆音楽といえば、ジャズが世界を席巻し始め、ラジオ放送が家庭に普及しつつあった時代である。そこから100年後の現代2025年、音楽はインターネットとストリーミン... -
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[妄想コラム]消えた4人組 ── ビートルズ不在の世界線で辿る音楽史
1960年代前半──“侵略”なきポップシーン 1963年、世界は静かだった。リヴァプールからやってくるはずだった4人組は存在せず、「ブリティッシュ・インベージョン」という言葉は歴史の辞書に載らない。代わりにアメリカのチャートを席巻したのは、モータウン...
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