
2026年3月21日、渚のんの1stカレンダー(2026年4月始まり)が発売される。刊行に先駆けて解禁された表紙ビジュアルは、彼女の“今”を凝縮した一枚。新年度のはじまりとともに、日常にそっと寄り添う存在としてのカレンダーが誕生する。
松岡一哲との初タッグが切り取った、自然体の強さ
撮影を手がけたのは、数々の著名人を撮り下ろしてきた写真家・松岡一哲。本人たっての希望で実現した初タッグは、「シンプルで自然体、少しユニークで、圧倒的にかわいい」というテーマを静かに体現する。
作り込みすぎない佇まいの中に、ふとした瞬間にこぼれる愛らしさ。そして、その奥に確かに宿る芯の強さ。柔らかな光と計算された構図が、視線の先の空気までも感じさせる。これは単なるポートレートではなく、“渚のんの現在地”を示す宣言のようなビジュアルだ。
カレンダーというメディアで更新する存在感
4月始まりという仕様は、生活のリズムに自然と寄り添うフォーマット。51×36cmの大判サイズ、全28ページというボリュームは、壁に飾るたびに新しい表情と出会える構成になっている。
めくるたびに、彼女の“いま”が更新される。アイドルやタレントという肩書きにとどまらない、一人の表現者としての息遣いが、1年を通して日常に差し込まれるはずだ。
発売記念イベントは池袋で開催
発売を記念したイベントは、3月28日(土)13時より東京・池袋のHMVエソラ池袋で開催。本人が登壇し、ファンと直接交流できる貴重な機会となる。
当日はカレンダーを本人から直接受け取れるほか、イベント限定の特典企画も予定。作品の世界観をリアルに体感できる一日になるだろう。
商品情報
商品名:渚のん 2026−2027 4月始まりカレンダー
サイズ:51×36cm
ページ数:28ページ
価格:3,960円(税込)
発売日:2026年3月21日
新年度の壁に飾られるのは、ただの日付ではない。光の中でまっすぐこちらを見つめる、渚のんの“今”だ。
