“初めて”という名の覚醒 ── 佐野なぎさ、すべてを解き放つ1st写真集『なぎさの初めて』

新時代のグラビアシーンを象徴する存在として注目を集める佐野なぎさが、待望の1st写真集『なぎさの初めて』を2026年4月22日にリリースする。発行はKADOKAWA。知性と圧倒的なプロポーションを併せ持つ彼女が、これまで封印してきた“初めて”の表現に真正面から向き合った意欲作だ。

清楚と大胆の境界線を越えて

本作のテーマは、その名の通り「初めて」。手ブラやバックショット、これまで見せてこなかった大胆なカットにも挑戦し、“今の自分にしか残せないものを残す”という覚悟が一冊に凝縮されている。清楚な佇まいと挑戦的なまなざしが交錯し、グラビアアイドルとしての新境地を鮮烈に提示する内容に仕上がった。

バリの光と熱が引き出す、未知の表情

撮影の舞台に選ばれたのは、彼女にとって初の海外ロケとなるインドネシア・バリ。水平線が広がるビーチや熱帯雨林を望むヴィラを貸し切り、開放感あふれるロケーションの中で、等身大の素顔から大人びた表情まで多面的な魅力を引き出している。レンズを手がけたのは田川雄一。緻密な構図と自然光を生かした撮影が、彼女の身体性と感情の揺らぎを繊細にすくい上げる。

コスプレから入浴シーンまで、多彩な“初めて”

ホワイトやレッドのランジェリー、ドット柄のボディスーツ、花柄ワンピース、さらにはキャビンアテンダント風コスプレや入浴シーンなど、先行カットだけでも幅広いバリエーションを収録。チャームポイントであるボディラインを大胆に捉えながらも、どこか知性を感じさせる空気感が本作の核となっている。表紙には初挑戦だという黄色の水着を採用し、キリッとした視線が印象的なビジュアルに仕上がった。

初のエッセイ収録、内面にも迫る一冊

写真だけでなく、自身初となるエッセイにも挑戦。グラビアの表現者として歩み始めた葛藤や決意、そして“初めて”に向き合う覚悟が言葉として綴られる。ビジュアルとテキストが相互に作用し、彼女の現在地を立体的に浮かび上がらせる構成だ。

発売記念イベント&豪華特典も展開

発売を記念し、4月25日に東京、5月9日に大阪でお渡し会を開催予定。さらに大阪のTSUTAYA EBISUBASHIではパネル展が実施され、展示パネルのサイン入りプレゼント企画も行われる。各書店では限定生写真付き特典が用意され、電子版にはアザーカットPDFの配信も予定されている。

“初めて”という言葉が、これほど多義的に響く写真集はそう多くない。知性と肉体美、無垢と挑戦が交差するこの一冊は、佐野なぎさという存在が新たなフェーズへと踏み出したことを静かに、しかし確かに告げている。

『佐野なぎさ1st写真集 なぎさの初めて』

著者:佐野なぎさ

撮影:田川雄一

発売日:2026年4月22日(水)

定価:4,180円(本体3,800円+税)

仕様:A4判/128ページ

ISBN:978-4-04-738353-1

発行:株式会社KADOKAWA

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