GRYFFIN、2026年もラスベガスの夜を掌握 ── Wynn Las Vegasで6年連続となるレジデンシー開催を発表

ダンスミュージック・シーンを牽引するGRYFFINが、2026年のラスベガス・レジデンシーを発表した。舞台は、世界屈指のナイトライフ・ブランドとして知られるWynn Las Vegas。XS NightclubとEncore Beach Clubという昼夜を象徴する2つのベニューを舞台に、年間12公演が予定されている。

Wynn Nightlifeとの“蜜月関係”、6年目へ

GRYFFINがWynn Las Vegasでレジデンシーをスタートさせたのは2020年。以降、毎年コンスタントに出演を重ね、Wynn Nightlifeのプログラムを象徴する存在へと成長してきた。2026年は、そんな関係性の集大成とも言える6年連続の開催となる。

フェスティバル級の高揚感と、メロディックでエモーショナルな展開をシームレスに融合させる彼のDJスタイルは、XSやEncore Beach Clubのスケール感と相性抜群。これまで幾度となくソールドアウトを記録してきた実績が、その存在感を物語っている。

フェスの頂点からクラブの最前線へ

Ultra Music FestivalやLollapaloozaといったメガフェスへの出演、さらにKaskade、Excision、GRiZ、LAVERNらとのジャンルを越境するコラボレーション。近年のGRYFFINは、名実ともにキャリアのピークを更新し続けている。

今回のレジデンシーは、そうしたフェスティバルやアリーナとは異なる文脈——クラブという濃密な空間で体験する“もうひとつのGRYFFIN像”を提示するものだ。巨大なメインステージを離れ、フロアとの距離が近い環境だからこそ立ち上がる熱量がある。

ラスベガスの記憶を更新し続ける存在

過去5年間、ストリップ地区で最も記憶に残るDJセットの数々を生み出してきたGRYFFIN。2026年のWynn Nightlifeレジデンシーは、そのキャリアにおける新たなマイルストーンであり、次なる章への助走でもある。

進化を止めないダンスミュージック・アクトとして、そしてラスベガスの夜を象徴する存在として。GRYFFINの名は、2026年もまたWynn Las Vegasのネオンと共に輝き続けるだろう。

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