“初めて”の夏、“初めて”のまなざし──僕が見たかった青空・金澤亜美、台湾で刻んだファースト写真集

金澤亜美、最初の一冊に刻まれた“いま”

アイドルグループ「僕が見たかった青空」のセンターとして存在感を放つ金澤亜美が、初の写真集『僕が見たかった青空 金澤亜美ファースト写真集(仮)』を2026年2月27日に発売する。本作は、彼女にとって“初めて”づくしの一冊。等身大の素顔と、これまで見せてこなかった表情が丁寧に収められている。

初の海外ロケ地・台湾で見せた、素の時間

撮影の舞台は台湾。街の空気、人の距離感、南国のやわらかな光の中で、金澤は肩の力を抜いた自然体の姿を見せる。今回公開された先行カットでは、彼女自身“初めて”挑戦したチューブトップビキニ姿も披露。パステルカラーの花柄ビキニに身を包み、ベンチに寝転ぶカットは、これまでのイメージとは異なる、無防備で穏やかなムードが印象的だ。

台湾で出会った“お気に入り”と写るワンシーン

先行カットで彼女が手にしているのは、台湾のスーパーやコンビニで親しまれている国民的おやつ「義美小泡芙(イーメイ・シャオパオフー)」。ロケ中すっかりこのお菓子にハマったという金澤は、複数のフレーバーを食べ比べたり、お土産として購入したりと、台湾の日常そのものを楽しんだという。写真集には、こうした旅の記憶がさりげなく刻み込まれている。

レンズ越しに浮かび上がる、新しい表情

撮影を手がけたのは細居幸次郎。アイドルとしての完成された姿だけでなく、ふとした瞬間にこぼれる視線や仕草、少女から大人へと移ろう曖昧な時間を、静かな距離感で切り取っている。この写真集は、“見せる”ための一冊であると同時に、“育っていく途中”を記録したドキュメントでもある。

写真集発売を彩るイベントと展開

写真集の発売に合わせ、対面イベントやオンラインサイン会の開催も決定。さらに、セブンネットショッピング限定表紙版をはじめ、ポスターやクリアファイルなど多彩な購入特典も用意されている。作品世界を手に取る体験として、ファンにとっても記憶に残る展開となりそうだ。

“僕が見たかった青空”の現在地

2007年生まれ、神奈川県出身の金澤亜美。「僕が見たかった青空」は現在、最新シングル「あれはフェアリー」を携え、2026年春には全国ツアーも控えている。この写真集は、その躍動の只中にいる彼女の“いま”を、確かなかたちで残す一冊だ。

ステージの光とは違う、旅先の自然光の中で。金澤亜美の“初めて”は、静かに、しかし確かにページの中で息づいている。


僕が見たかった青空公式WEBサイト:https://bokuao.com/
公式YouTube:https://www.youtube.com/@BOKUAO_official
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公式TikTok:bokuao_official

金澤亜美公式Instagram:kanazawa.ami_bokuao
金澤亜美公式TikTok:kanazawaami_bokuao

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