
Ray-Ban(レイバン)が、ブランドアンバサダーであるAwichを中心に据えた2026年キャンペーンを公開した。登場するのはAwich本人に加え、彼女が所属するヒップホップクルーYENTOWNのkZm、MonyHorse、U-LEE。音楽、仲間、ストリートというリアルな関係性を通して、Ray-Banが掲げ続けてきた「自分らしさ」の本質を描き出す。
ストリートから生まれたアイコン、Awichという存在
Ray-Banのアイウェアは、時代や流行を超えて“個性を映す象徴”として愛されてきた。その哲学と自然に重なるのが、Awichの生き方だ。ストリートカルチャーのど真ん中で育ち、自身の人生や葛藤を音楽と表現に昇華してきた彼女は、日本のヒップホップシーンにおいて唯一無二の存在感を放っている。
今回のキャンペーンは、そんなAwichの現在地を切り取ると同時に、彼女を形作ってきたコミュニティ=YENTOWNとの結びつきを強く打ち出している。



YENTOWNとともに描く「自分らしさ」の風景
映像とビジュアルに写し出されるのは、Awich個人の強さだけではない。kZm、MonyHorse、U-LEEといったYENTOWNの仲間たちとの時間、音楽を軸にした関係性、その空気感そのものだ。
Ray-Banが長年大切にしてきた“ありのままを肯定する姿勢”と、Awichたちの生き様が重なり合うことで、キャンペーンは単なるファッションビジュアルを超えた、カルチャーとしての説得力を帯びている。
「遠くを見る」ことの意味を問いかけるメッセージ
キャンペーン動画の中でAwichは、印象的な言葉を投げかける。
「遠くを見ることって、今じゃもう贅沢なんだよ。
だからさ、行こう。できるだけ高いところへ。できるだけ遠くが見える場所へ。」
日々のプレッシャーや社会のノイズに囲まれながらも、自分の視線を遠くへと向けること。その意思そのものが、Awichのスタイルであり、Ray-Banが示す“見る”という行為の再定義でもある。






アイウェアが語る、それぞれのスタイル
Awichが着用するメタルフレームやリムレスサングラスは、洗練と強さを併せ持つ彼女の佇まいを際立たせる。一方、YENTOWNのメンバーが選ぶモデルもそれぞれのキャラクターを雄弁に物語る。60年代スポーツアイコンを現代に蘇らせたkZmのチョイス、レトロと未来感を行き来するMonyHorse、クラシックと軽やかさを兼ね備えたU-LEE――アイウェアは彼らの個性を拡張する装置として機能している。
カルチャーとしてのRay-Ban 2026
本キャンペーンは、1月10日よりRay-Ban公式オンラインストア、全国の直営レイバンストアおよび取扱店舗で展開される。動画本編やメイキング映像も公式YouTubeで公開中だ。
音楽とストリート、仲間との連帯。そのすべてを通じて描かれるRay-Ban 2026キャンペーンは、ファッションを超えた“生き方”の提示でもある。AwichとYENTOWNが映し出すのは、今を生きながら、それでも遠くを見続けるための視線なのだ。
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