
東京・歌舞伎町からベースミュージックの新たな波を生み出してきたパーティー『Butterfly Effect』が、スタートから1年を迎え、アニバーサリーイベントを開催する。その記念すべき夜に、日本初上陸を果たすのは――ベースミュージックシーンの“次なるキング”と目されるWOOLI。2026年2月6日、ZEROTOKYOが再びGROUND ZEROとなる。
「Butterfly Effect」が築いてきた1年の軌跡
“非常に小さな出来事が、やがて予想もしていなかった大きな変化を生む”。その名の通り『Butterfly Effect』は、メインストリーム型ベースミュージックを軸に、数々のビッグアーティストを招聘しながら、東京のクラブシーンに確かなインパクトを刻んできた。
Yellow Claw、Chase & Status、Alison Wonderland、Netsky、Subtronics、Ray Volpeといった強烈なラインナップが示すように、このパーティーは常に“今”と“次”を同時に鳴らしてきた存在だ。海外のレジェンドから最前線のアーティストまでを結びつけ、日本のベースミュージック・ヘッズの記憶に深く刻み込んできた。
WOOLI初来日 ── 次世代ベースミュージックの核心
1周年のヘッドライナーとして発表されたWOOLIの初来日は、まさに事件と言っていい。メロディックDubstepからBrostepまでを自在に操り、ILLENIUMやExcisionらとのコラボレーションを経て評価を確立。2026年のULTRA MIAMIではCrankdatと並びヘッドライナーへとステップアップするなど、その勢いは加速する一方だ。
叙情的なメロディと、フロアを一瞬で覚醒させる凶暴なドロップ。その両極を行き来するWOOLIのサウンドは、合唱を生む高揚と、ヘッドバンギングを誘う破壊力を同時に備えている。今この瞬間を体感すべきアーティスト、その筆頭がWOOLIだ。
ZEROTOKYOが迎える、2年目の始まり
会場はおなじみ、歌舞伎町タワーのZEROTOKYO。【Z HALL】ではBASS/BROSTEP/DUBSTEPを軸に、WOOLIを中心とした強力なDJ陣が集結。EA、REXY=DEXY、SID3 EFFECT、WATARUらが脇を固め、VJにはJür Nishizatoが参加する。
さらに【ENTER】【RING】フロアでは“Beginning”をテーマに、新たな物語の序章を描く空間が広がる。『Butterfly Effect』の2年目は、ここから始まる。
小さなカルチャーから、大きなムーブメントへ
ベースミュージックというカルチャーを、より大きなムーブメントへと押し上げるために。『Butterfly Effect』は、2026年も驚きと感動を武器に、東京の夜を更新し続ける。
WOOLI初来日という歴史的な一夜は、その象徴だ。小さな羽ばたきが、やがてシーン全体を揺らす嵐になる――その瞬間を、フロアの最前線で目撃してほしい。

EVENT INFO
Butterfly Effect 1st Anniversary
日程:2026年2月6日(金)
会場:ZEROTOKYO
OPEN:23:00
チケット
DOOR:¥4,200
FASTPASS TIER 1:¥3,400
FASTPASS TIER 2:¥3,800
EARLY BIRD:¥3,000
U-23 TICKET:¥3,000
詳細・チケット購入:
https://zerotokyo.jp/event/butterfly-effect-anniversary-0206/
https://zerotokyo.zaiko.io/e/butterfly-effect-anniversary-0206/
ベースミュージックの“次”を告げる夜は、すぐそこまで来ている。
