bala × 大沢伸一、再び交差する東京の現在地 ── ニューシングル「Chululira」解禁

東京を拠点に活動するMANONとKANOによるユニット・balaが、約1年半ぶりとなるニューシングル「Chululira」を12月26日に配信リリースする。プロデュースを手がけるのは、日本のクラブ/ポップ・ミュージックを更新し続けてきた大沢伸一。balaにとっては、デビュー曲「Barla」に続く二度目のタッグとなる。

ストリート、クラブ、ポップを横断するbalaの現在形

balaは、日本のストリートカルチャーやクラブミュージック、ポップスを自在に横断しながら、独自のフィルターを通して再構築する新世代ユニットだ。そのサウンドとビジュアルはローカルに根ざしながらも、グローバルな感覚と共鳴し、「J-POP」という枠組みを軽やかに拡張してきた。

近年では“日本のクリエイティブなギャルをエンパワーする存在”としても注目を集め、音楽のみならずファッションやカルチャーシーンにおいても独自の存在感を放っている。

大沢伸一プロデュースによる新アンセム「Chululira」

「Chululira」は、疾走感のあるビートとアーバンなムードが交錯するサウンドに、タイトルワードをリフレインで大胆に落とし込んだ一曲。軽やかでありながら中毒性が高く、フロアと日常をシームレスにつなぐbalaの新たなアンセムといえる仕上がりだ。

プロデュースを務める大沢伸一の洗練されたクラブ感覚と、balaのポップでエッジの効いた感性が再び結びつくことで、東京の“今”を切り取るサウンドスケープが立ち上がっている。

リリース当日はZEROTOKYOで「PINK NOISE DX」開催

リリース当日の12月26日には、MANON主催のパーティ「PINK NOISE」が新宿・ZEROTOKYOにて特別編「PINK NOISE DX」として開催される。ヘッドライナーには大沢伸一が登場するほか、ecec、N²、STARKIDSなど、MANONと深い関係性を持つアーティストたちが集結。

音楽、ファッション、アートが交錯するこの一夜は、「Chululira」という新曲がリアルなフロアで鳴り響く最初の瞬間ともなる。balaの世界観を全身で体感できる場として、見逃せないイベントとなりそうだ。

東京から放たれる、新世代J-POPの次章

2023年の「Barla」で鮮烈なデビューを飾り、その後も多彩なプロデューサーとの共作を経て進化を続けてきたbala。今回の「Chululira」は、その歩みの先にある新章の幕開けを告げる一曲である。

東京という都市のノイズと熱量を抱え込みながら、ポップとして開かれていくbalaの音楽。その最新形が、この冬、再びシーンに投げかけられる。

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