世界が必要としている愛と幸福を、ひとつのハウス・トラックに ── Janika Tenn × Michael Moog「Beautiful Day」

エストニア生まれ、ロンドン拠点のDJ/プロデューサー、Janika Tennが自身のTenn Tonikレーベルから最新シングル「Beautiful Day」をリリースする。米国の伝説的プロデューサー、Michael Moogとのコラボレーション、そしてマイアミのKay Bridgesのボーカルを迎えたこの一曲は、今夏Janikのイビザ・レジデンシーでフロアを沸かせ続けてきたフィールグッドなハウスの頂点だ。Traxsource先行は10月30日、全体リリースは11月13日。

ギター・フック、甘いボーカル、そして愛に満ちたメロディ

「Beautiful Day」はシンプルな公式で勝負する。パンチのあるビート、印象的なギター・フック、幾層にも重なるエモーショナルなメロディ——そしてKay Bridgesのキャンディのように甘いボーカル。構成の一つひとつがフロアへの確実な投資として機能し、最初の数秒から体が動く。「愛と幸福の大きな塊をフロアに届ける」というJanikのビジョンが、過不足なく結晶した一曲だ。

「Michael Moogの新しい音楽を世界に届けることの一端を担えるのは、本当に光栄なことです。一緒に作り上げたこのレコードを、心から誇りに思っています」——Janika自身のコメントが示す通り、このコラボレーションには制作者同士の本物の喜びが宿っている。

Columbia、Sade、Alicia Keys——Michael Moogという名の巨人

Michael Moogはその名が示すほど広くは知られていないが、実績は驚くべきものだ。Basement Jaxx、Alicia Keys、Jungle Brothers、Gloria Estefan、Sade、Carleen Andersonといったアーティストと制作・リミックスで関わり、Ultra Records、Strictly Rhythm、FFRRといった名門レーベルに作品を残してきた。Colombian Drum CartelやTechniqueなど複数のエイリアスを使い分けながら、スタジオ・ミュージシャン、プロデューサー、ソングライター、コンポーザー、サウンド・デザイナーとして長いキャリアを積んできた。そのMoogがJanikのレーベルから新曲を届けるという事実だけで、本作の注目度は格段に上がる。

Kay BridgesはTodd Terryとの共演でも知られるキューバ系アメリカ人のシンガーソングライター。マイアミの熱量を纏ったその声が「Beautiful Day」に太陽のような温度をもたらしている。

Ministry of Sound、Fabric、XOYO、Eden Ibiza、Café Mambo、Pikes、O Beach Ibizaなど世界の名立たるベニューを渡り歩いてきたJanika Tennにとって、「Beautiful Day」はTenn Tonikというホームで育ってきたすべての音楽的探求が、最も純粋な形で花開いた一曲かもしれない。

Michael Moog × Janika Tenn ft. Kay Bridges「Beautiful Day」
Tenn Tonik / TTR006
Traxsource先行:2026年10月30日
全体リリース:2026年11月13日

https://www.instagram.com/michaelmoog

https://www.instagram.com/janikatenn

https://www.instagram.com/_kaybridges

https://www.instagram.com/tenntonikrecords

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