“ここから始まる”金澤亜美──僕が見たかった青空・金澤亜美、1st写真集『プロローグ』表紙3種解禁

アイドルグループ「僕が見たかった青空」の中心メンバー・金澤亜美が、初の写真集『プロローグ』を2026年2月27日にリリースする。タイトル決定とともに、通常版を含む3種のカバー表紙が一挙公開され、彼女の“今”と“これから”を映し出す一冊の輪郭が明らかになった。

タイトルに込められた意味──「プロローグ」という選択

写真集のタイトルは『プロローグ』。小説や映画で物語の始まりを告げる“序章”を意味するこの言葉は、金澤亜美にとっても象徴的だ。アイドルとして、そして一人の人間として、多くの「初めて」に向き合いながら世界を広げていく──その入口となる一冊であることを、このタイトルは端的に物語っている。

本人のコメントによれば、「完成形の自分」ではなく、「成長の途中にある自分」を残した写真集。ここから始まるという覚悟と、グループ“僕青”の入り口になりたいという想いが、タイトル選定の背景にある。

金澤亜美“らしさ”がにじむ通常版カバー

通常版の表紙に選ばれたのは、白Tシャツにロングヘアというシンプルな装いで、晴天のまぶしさに少し目を細めながらこちらを見つめる一枚。飾らない佇まいの中に、ふと感情がにじむその表情は、ファンにとっても見慣れた“金澤亜美らしい瞬間”だ。派手さよりも素の存在感を大切にしたカバーは、本作のトーンを象徴している。

表情の変化を楽しむ、セブンネット限定2種カバー

セブンネットショッピング限定表紙版Aは、真っ青な壁を背景にジャンプする躍動感あふれるカット。初めての台湾ロケに胸を弾ませる、無邪気で開放的な一瞬が切り取られている。

一方、限定表紙版Bでは一転してアンニュイな表情を披露。ステンドグラス越しの光が差し込む民宿で、グリーンの水着に身を包み、静かな時間の中で撮影された一枚だ。同じロケーションでも異なる心境が浮かび上がり、彼女の内面の揺らぎや変化を感じ取ることができる。

グループとともに進化する“今”を刻む一冊

僕が見たかった青空は、最新シングル「あれはフェアリー」が自己最高初動を記録。2026年春には全国ツアー、さらに6月にはグループ初の野外ライブも控えており、確実にステージを押し広げている。

常々「僕青の入り口になりたい」と語る金澤亜美にとって、この写真集はまさにその言葉を体現する作品だ。ページをめくるごとに、これから変化と成長を重ねていく彼女の“はじまり”を追体験することになるだろう。

発売記念イベント&特典も充実

発売を記念して、紀伊國屋書店新宿本店をはじめとする対面イベントやオンラインサイン会の開催も決定。さらに、セブンネット、HMV、公式ショップなど各販売店ごとに限定表紙版やポストカード、ポスター、クリアファイルなど多彩な特典が用意されている。

写真集『プロローグ』は、金澤亜美という存在を“知るための序章”。
物語は、まだ始まったばかりだ。

【商品概要】
僕が見たかった青空 金澤亜美1st写真集「プロローグ」
●発売日:2026年2月27日(金) ※一部、発売日が異なる地域がございます
●定価:3,300円
●発行:東京ニュース通信社

全国の書店、ネット書店にてご予約いただけます。詳細はTOKYO NEWS magazine&mook<https://zasshi.tv/>をご確認ください。

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