
アイドルグループ「僕が見たかった青空」の金澤亜美が、待望のファースト写真集を2026年2月27日にリリースする。センターを務める最新シングル「あれはフェアリー」で注目を集める彼女にとって、本作はまさに“初めて”の連続。その瑞々しい一歩を切り取った一冊となっている。
“初めて”が詰まった、金澤亜美の原点的写真集
本作は、金澤亜美にとって初の写真集であると同時に、初めての海外ロケ、そしてグループとしても初となる写真集プロジェクト。ページをめくるごとに、これまでステージやメディアでは見せてこなかった素顔と成長の気配が映し出されている。
ロケ地には異国情緒あふれる台湾をはじめ、どこか懐かしさを感じさせる日本の情景も登場。旅の時間を通して、少女から一歩大人へと踏み出していく、その“途中”の輝きが丁寧に収められている。

純白のビキニが映し出す、透明感という名の強さ
今回解禁されたのは、金澤亜美にとって“初めての水着撮影”となる純白のビキニカット。海沿いの民宿という親密な空間で撮影された一枚は、少しの緊張とはにかんだ笑顔が同居する、きわめてパーソナルな瞬間だ。
本人が語るように、現場の温かな空気に包まれながら引き出された表情は、自然体でありながら確かな存在感を放つ。フェアリーの名にふさわしい儚さと、芯の強さが共存するビジュアルは、この写真集の象徴的カットと言えるだろう。

「FLASH」最新号で垣間見える、写真集の世界観
写真集発売に先駆け、1月7日発売の「FLASH」では大ボリュームのグラビアが掲載される。純白のビキニに加え、グリーンのストライプビキニ、寝起きのパジャマ姿、さらには台湾の街角で魯肉飯を頬張る旅情あふれるカットまで、多彩な表情が楽しめる内容だ。
誌面を通して感じられるのは、被写体としての可能性が大きく広がっていく瞬間。その延長線上に、ファースト写真集の全貌が待っている。

アイドルとして、ひとりの表現者として
2007年生まれの金澤亜美は、グループ「僕が見たかった青空」の中核を担う存在へと急速に成長してきた。全国ツアーを控える今、その歩みは確実に次のステージへと進んでいる。
このファースト写真集は、アイドルとしての現在地を記録するだけでなく、彼女がこれから描いていく物語の“プロローグ”でもある。ステージの上とは異なる静かな時間の中で切り取られた金澤亜美の姿は、ファンにとっても特別な意味を持つ一冊となるはずだ。
初めての挑戦、そのすべてを肯定するような透明な輝き。
金澤亜美の“はじまり”を、ぜひその目で確かめてほしい。

【商品概要】
「僕が見たかった青空 金澤亜美ファースト写真集(仮)」
●発売日:2026年2月27日(金) ※一部、発売日が異なる地域がございます
●定価:3,300円
●発行:東京ニュース通信社
全国の書店、ネット書店にてご予約いただけます。詳細はTOKYO NEWS magazine&mook<https://zasshi.tv/>をご確認ください。
